東大理系夫と文系妻の子育てブログ

理系夫と文系妻の知育ブログ

東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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幼児向けおすすめドリル② 新はじめてのなぞぺ~

実際にわがやで購入した幼児向けドリルの中から、長男がハマっていたものをご紹介する第2弾。

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現在年少の長男には2歳の頃から色んな教材を使って一緒に家庭学習をしてきましたが、幼児に楽しく学習習慣をつけるためには、

同じ教材を長く続けるよりも、色んな教材を組み合わせて目新しさをキープするのがコツ!

と思っています(個人的な見解)。

 

同じおもちゃで永遠に遊び続ける子どもがいないのと同じで、教材も毎日同じものを続けるよりは時々毛色の違うものをまぜてあげる方が、子どもも新鮮な気持ちで家庭学習を続けることができます。

わがやはがんばる舎から始まり、Z会幼児コース七田式プリント、現在は公文式…と色んな教材を日々のルーティンに組み込んで続けていますが、ずっと同じものをやるのではなく、日によってはさみワークや折り紙、工作といったものを混ぜたり、今回紹介する思考系のワークを混ぜて新鮮さをキープしています。

 

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こちらは理系夫が長男のために選んできたドリル。

幼児教育界ではメジャーな花まる学習会とそこから派生したワンダーラボがつくっているドリルです。

 

考える力がつく算数脳パズル 新はじめてなぞぺー  年中~小学1年

 

 

知人がワンダーラボに関わっているのもあって、気になっていたらしい理系夫が本屋さんで直接実物を見てから購入してきました。

「長男はこれ絶対好きだと思う!」

という言葉通り、長男は大喜びで初日から10ページ以上すすめるほどのハマりようでした。

 

対象は年中から小学校1年生。

長男には少し早いかなと思いましたが、元々ワンダーラボがつくっている思考力育成アプリ「Think!Think!」をやりこんでいるので、難しすぎるということはなかったようです。

こういう思考力を試す問題はやはり数をこなせば未就学児でも少しずつコツがつかめてくるようになるんだな…と感じました。

 

簡単な問題から始まり、解ける!という達成感を感じることも大切にしているとのことで、4章のうち、1,2章はこの手の問題が初めての子どもでも手を出しやすい問題になっています。

3、4章は難易度が上がってくるので少しずつ難しくなってきますが、その分できたときの達成感は格別です。

 

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内容としては

「試行錯誤能力」「発見能力」「平面図形能力」「空間認識能力」「論理能力」

の5つの能力を中心に鍛える問題になっています。

 

初めは迷路やずけい合体の簡単な問題から。

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Think!Think!にも出てくる風船と矢の問題も。

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きそくを見つける問題もなかなか難しいです。

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図形分割や近道を探す問題も出てきて、最後の方は長男もかなり苦戦していました。

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※ちなみに答えの後が部分的に消えているのは何周でもできるように消えるペンを使っているため!  

レオニス 自然に消えるチャコペン 赤色 5本

 

今回は本人の実力よりも少し上の問題を紙の教材でじっくり考えることができて、いい訓練になりました。

Think!Think!のアプリは制限時間があって、結構急かされながら考えることになるので、わからないまま終わってしまうことも多々あり…

無料で手軽にできるという点ではとてもいいのですが、落ち着いて取り組むには紙の教材はやはりいいなと思うので、バランスよく取り入れていきたいと思っています。

 

シリーズも色々あるようなのでもう少し難易度が高いものもやってみようかなと思いっています。

 

4歳~小学1年生

考える力がつく算数脳パズル 新はじめてなぞぺー  年中~小学1年 

考える力がつく算数脳パズル 迷路なぞぺー入門編《4歳~小学1年》