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東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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【飛び級Z会】Z会幼児コース年少向け1月号のレビュー&効果

3歳長男が教材を気に入ってくれているZ会年少コース。

今回は1月号の振り返りです。

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 Z会の年少コースに興味がある方はもちろん、年少コースを年年少にあたる3歳児がやってみるとどんな感じなのか、Z会飛び級受講に興味がある方にも参考になればと思います。

 

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今月の長男のZ会への取り組みを各教材ごとに振り返ります。

 

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★かんがえるちからワーク

今月のワークは全24問。

週末に30分ほど集中して一気にやりました。

ひらがなを読むのにだいぶ慣れてきたので、大人が読む問題のところも自分で読みながらどんどん問題を解いていて、成長が感じられました。

 

こちらはイマールとミルマリの発言を読んで答えを探す問題。

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時間はかかりますが、一文字ずつ丁寧に読み上げて答えを探していました。

言葉と言葉の間に空白があいているので、まだすらすら読めない長男も意味をつかみやすかったようです。

一度で意味が理解できないときはもう一度ゆっくり読み上げながら、答えを探していました。

 

まちがいさがしの問題も毎月ついているのですが、だんだん難易度が高くなってきています。

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私もすぐにはわからず、長男に教えられることも…

すごく集中して違いがないかを観察するので、集中力をつける練習にもなっていいなと思っています。

 

 

今月は1月号ということで、おしょうがつのあそびに関係する問題も。

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年末に小学館の「きせつの図鑑」を購入してお正月について学んだので、予習はばっちり。

さらにお正月に家でこまやかるたをして遊び、保育園でも凧揚げをして遊んだようで実体験もばっちり。

かなり自信を持って問題に答えてくれました。

「わかる!」「できる!」という経験をたくさんすることが、学ぶことの楽しさを知ってもらうための近道だと思っているので、教材が届いたら問題をざっと確認し、まだ長男が知らない情報があるときは図鑑や絵本、実体験で事前に触れる機会をつくることは心がけています。

もちろん間に合わないことも多々あり、そのときはその場で図鑑や動画を見ながら教えています。

ただ、本来は先に知っているという状態が1番ワークの効果があるんだろうなと、目をキラキラさせて嬉しそうに説明してくれた長男を見ながら思いました。

 

今回も有意義なワーク時間でした。

 

ワークとリンクさせて学べるので重宝しています。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

 

 

★ぺあぜっと

この実体験教材ぺあぜっとを目的に申し込んだZ会

今月は4本だてでした。

 

 

おもちのだいへんしん

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お正月には欠かせないおもち。

教材を使っておもちは「ゆでる」「やく」の2種類の調理法があり、お雑煮やいぞべもち等たくさんの食べ方があることを学びました。

 

「やってみよう!」ではきなこもちとあまからもちをつくるのにチャレンジ。

きなこ、さとう、しおをスプーンで使って自分で混ぜ、その上にゆでたおもちをおいてあげると器用にきなこをまぶしてくれました。

 

あまからもちはトースターでおもちを焼くところから一緒に観察。

少しずつ膨らんでくるおもちが楽しいようで大興奮でした。

途中「お雑煮が食べたい」という夫のリクエストが入り、焼いたおもちはあまからもちではなくお雑煮になりましたが、家族でおいしくいただきました。

 

 

しっぽであそぼう

こちらは動物のしっぽについて。

それぞれの動物に合うしっぽシールを貼り、どんなときにしっぽを使うのかを一緒に学びました。

感情を表したり、移動に使ったりとしっぽの多岐に渡る用途を知ることができます。

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「なんで●●くんにはしっぽがないの?」

と聞かれ、夫が尾てい骨の話を熱心にしていましたが、どこまで理解していたのかは不明です…

とりあえず納得はしたよう。

 

しっぽ取りゲームのやり方ものっていて、おうちで長男、次男、私の3人で結構盛り上がりました。

 

 

こんにちは キラリン

こちらは冬場に多い結露を探したり、実際に結露をつくってみるという実験をするもの。

寒い朝の窓にできた結露に絵を描いてみたり、お風呂の鏡にできる結露でも遊びました。

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「やってみよう」では、キラリンをよぼうということで、コップに入れた水に氷を入れ、結露ができるのを観察します。

長男は「キラリン、きたきた!」と言って喜んでいました。

すごく手軽にできる実験でとても良かったです。

「なんで氷を入れるとキラリンがくるの?」と原理を知りたがる長男なので、教材にのっている子ども向けの説明をそのまま使わせてもらいました。

納得したようで一安心。

よくできた教材だなと思います。

 

ぱくぱくともだち

こちらははさみ練習。

 

切り取った紙を半分に折ってさらに切ると口を開けることができ、こんなに可愛いおともだちがたくさんできます。

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はさみだけでなく、折る練習にもなるのがいいところ。

 

このはさみ練習のおかげで半分に折って切り取ると、紙の真ん中に穴を開けることができるという原理に気付いたようで、折り紙を半分に折って穴をあけるという遊びを時々やっています。

 

 

 

★いっしょにおでかけブック「ねこくんのいちねん~きせつとぎょうじ~」

今月は1年間の季節の移り変わりと行事を学ぶことができる絵本。

1月のお正月から始まり、節分、ひな祭り・・・と12月の大みそかまで続きます。

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絵もとても可愛く、季節や行事にちなんだものの名前もひらがなできちんと書いてあります。

大人向けの詳しい説明もあるので、私も勉強になりました。

 

「さがそう」「かんがえよう」等の問題もあって、親子で話しながら楽しく季節について学ぶことができます。

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日本の四季、1年間の行事のイメージをもつのにとてもいい本だなと感じました。

これを入口に図鑑や絵本、実体験を通してますます理解を深めていけたらなと思います。 

 

そんなわけで今月もたくさんの学びがあったZ会でした。
  
 

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息子が愛用していたくもんの「きってみよう」シリーズ。

さいしょの きってみよう (おやこのファーストステップ)

  

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