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東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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ひらがなや都道府県もマスター!100均を使って手軽に遊べる知育アイディア3選(3歳児編)

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結構前に書いた2歳児編に引き続き、今回は3歳児編を。

前回よりもだいぶ学習色が濃いですが、遊びながら楽しく学べるという点で長男に好評だった3つをご紹介。

 

ちなみに2歳児編はこちら★ 

 

 

 

1.カード遊び

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こちらのカードはダイソーのもの。

ダイソーのカードの充実度は100均の中でもピカイチ!

わがやでは「あいうえおカード」「ABCカード」「かずカード」の3種類を使って遊んでいました。

 

 

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カードの裏表はこんな感じ。

「あいうえおカード」は表はものの名前と絵で、裏はひらがなの書き順が裏になっています。

 

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「ABCカード」は絵と大文字・小文字が表で、スペルと日本語の意味が裏になっています。

 

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「かずカード」は絵が表で、数字が裏になっています。

(別途「+」「-」「=」の記号のカードもあり、足し算引き算も学べるようになっています)

 

遊び方カードもついていて、それぞれ6~8種類くらいの遊び方の説明がついています。

こちらは「ABCカード」のもの。

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難易度も色々なのでお子さんのレベルに合わせて遊んでみてください。

 

ちなみにわがやでよくやるのは2つ。

ひとつははかるた風のカードゲーム。

表裏どちらでもいいのですが、同じ面をかるたのようにざっと並べて、私が問題を出す形式。

「あいうえおカード」なら始めは「あめはどこ?」「やまはどこ?」と問題を出し、カードをとれたら、必ず裏返して書き順の通りに指でなぞるというルールにしていました。

「ABCカード」なら「rabbit」「watch」などの英単語の問題を出し、該当する絵のカードをとれたら、アルファベットとつづりを確認しながら発音の練習をするというルールに。

「すうじカード」なら絵の方を表にして並べ、「3」「8」などの問題を出し、該当するカードをとって、裏の数字と答え合わせをしていました。

 

もちろんわからないところはヒントを出します。

始めは難しかったようですが、絵本や教材などでも並行して学んでいたので、そこで学んだことがこのゲームで活かせることが楽しくてだんだんハマってくれました。

 

ふたつめは探して並べるカードゲーム。

これはだいぶ理解が深まってからがおすすめです。

 

「らりるれろ、を探して左から並べてみて」「カードをアルファベットの歌の順番に並べてみて」「この5枚のカードを数が小さい順に左から並べてみて」等々、親が問題を出します。

黙々と探して並べてくれるので、集中力もついておすすめです。

ただし、結構難しいのでお子様の理解度に合わせて問題を調整しながら、あくまで楽しく遊べるようにするのが大切です。

 

未就学児に「ひらがな」や「すうじ」を教えたいと思う場合は、カードで、絵本で、おもちゃで、教材で…ととにかく色んな方向から、楽しく触れることが習得への早道かなと感じています。

 

長男のお気に入り。

2歳からひたすら読んでなぞっていた絵本。

あいうえお 

こちらのおもちゃのタブレットも愛用。

ひらがなカタカナタブレット

 

2.おけいこぬりえ「ひらがな」

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みんな大好きなぬりえ。

こちらはダイソーのものです。

私が購入したときは「ひらがな」「カタカナ」「すうじ」の3種類がありました。

長男はその中ではひらがなの書きが1番苦手だったので、わがやではひらがなを購入。

 

 

中身はこんな感じ。

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ぬりえの部分とひらがなを練習する欄があって、どちらも楽しくすすめることができます。

ちゃんと書き順も記載があるので、正しい書き順を学べます。

長男はもうだいぶひらがなの書きをマスターしてきたのですが、まだまだ書き順が怪しいところがあるので、これはすごく助かっています。

 

楽しくぬりえをしながらひらがなにも親しめる…なかなかいいアイディア。

ちゃんと濁音等を学べるページも。

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最後には覚えたひらがなを使った問題のページもあります。

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これは100円でいいのかしら…というクオリティ。

ちょっと感動しました。

 

外出先での時間つぶしなどにもおすすめです。

 

 

3.都道府県かるた

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こちらもダイソー

このかるたはお正月に家族でやって、長男が大はまりでした。

新幹線が大好きで、駅名と都道府県をリンクさせて覚えるようになってきたので、その都道府県についてもっと知識が増えたらいいなと思って買ってみました。

 

対象年齢6歳以上となっているのですが、ひらがなが読めれば特に問題なく遊ぶことができます。

絵札の表裏はこんな感じ。

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裏に各都道府県の特徴の説明があるのが、長男のお気に入りポイント。

かるたをとった後にこれを読んでもらうのが楽しいようです。

言ってる意味わかっているのかしら…と思うのですが、ふんふん言いながら聞いているので、親も頑張って読んでいます。

もちろん「愛知県は名古屋駅があるからのぞみが止まるね」「栃木県は宇都宮駅小山駅のふたつの駅があるね」と新幹線に関する情報も忘れずに。

 

読み札の表裏はこんな感じ。

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都道府県を表すキーワードがたくさん出てくる読み札になっているので、大人も勉強になります。

 

楽しく都道府県に親しんでくれて、わがやではかなり重宝しています。

都道府県マスターも遠くない…?

 

だいぶ都道府県にハマってきてくれたのでそろそろ日本地図パズルも買おうかな…と考え中です。

くもんの日本地図パズル PN-32 

 

以上、長男が3歳になってからよく遊んでくれた100均でできる知育あそびのご紹介でした。

わがやはぬりえやシールブック等の消耗品はいいものを見つけたら同じものを2~3冊まとめて買ってます。

100円だしと思うと、本人が気乗りせずにぐちゃぐちゃー!と書いてたりしても笑顔で見守れます😂

新しいものもどんどん出るし、人気商品は売り切れも多いので、ぜひ店頭で見かけたら購入して遊んでみてください。

 

 

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