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理系夫と文系妻の知育ブログ

東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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2歳3歳に!頭と手先を使うお手伝い5選

今回はわがやで息子達にやってもらっているお手伝いがテーマ。

 

個人的には知育や勉強うんぬんという前に、息子達には家事スキルをしっかりつけてあげたいと思っています。

勉強や仕事を頑張るにも資本は健康な身体。

自分の健康を管理し、将来は家族の健康と笑顔を守れるように、家事スキルをつけることは、男女問わず子ども達の未来の幸せに直結するスキルだと思っています。

 

令和の時代に家事のできない男児を育ててしまっては未来には家庭崩壊しか見えない気が…

将来は家事の外注ももっと一般的になるかもしれませんが、家事を含めた自己管理をきちんとできることは大切だと思います。

 

また、家事は頭と手先をフルに使う行為ですので、知育にも通じる部分があると考えています。

実際私が通っていたモンテッソーリ園では洗濯や料理の「おしごと」がありました。

 

というわけで、わがやでは長男に2歳くらいから色々なお手伝いをしてもらっています。

小さい頃から興味をもって楽しくこなしてもらうことで、面倒な仕事というよりは「お手伝い=楽しい!遊び!」という概念になってくれたら嬉しいなと思っています。

そこで今回は2歳半過ぎからわがやの家事の中で長男が担当になっているものをご紹介。

 

 

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1.掃除

①子供部屋の掃除機かけ

わがやではルンバ、ブラーバの2種類のお掃除ロボットとマキタのハンディ掃除機を併用しています。

このハンディ掃除機が軽くてすごく便利! 

掃除機をかける前にはおもちゃを片付けなくてはいけないのですが、掃除機かけたさにいつもの3倍速でお片付けをしてくれるのでかなりたすかっています。

もちろんすみずみまで完璧に綺麗にかけられるわけではないですが、荷物はどかしてはじっこまでかけるなど、丁寧に教えてあげれば真似っこしてどんどんうまくなってきます。

最後の仕上げはバレないようにこっそりと…

 

②コロコロでカーペットのほこりをとる

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子ども用に柄の短いタイプのコロコロを常備しており、カーペットの掃除や食べこぼしの掃除に使っています。

長男は結構凝り性なので、集中して掃除してくれます。

結構楽しいようで、お気に入りのお手伝いだそう。

危ない道具ではないので、少し目を離して私自身が他の家事をすることもできるので親的にもありがたいです。

 

 

2.料理

③サラダ作り

まだ包丁はデビューしてないので、野菜はもっぱらちぎるのみ。

レタスを洗ってちぎり、私が切ったキュウリやトマト、ハム、チーズなどを彩りよくレタスの上にトッピングしていくのが長男の仕事。

たまに枝豆をトッピングするのに、枝豆をひたすら鞘から出す作業などもあって楽しそうです。

自分でつくると生野菜もばっちり食べてくれるというメリットも。

 

ゆでたまごの殻むき

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1歳すぎくらいからみかんの皮むきが大好きだった長男。

こういう作業は得意なようで、黙々と2個でも3個でもゆでたまごの殻を剥いてくれます。

細かい殻の破片が飛び散ってしまうので片付けはちょっと面倒ですが、巧緻性も培われるし、なかなかおすすめなお手伝いです。

わがやは朝にゆでたまごを食べることが多いので、お手伝い頻度は高めです。

剥いている間は静かなので、朝ごはん作りがはかどります!

 

Z会のぺあぜっとでゆで卵以外にも色々剥きました。毎回何のお手伝いをさせればいいのかの参考にもなる教材です。

 

3.洗濯

⑤タオルたたみ

わがやはドラム式の乾燥機つき洗濯機を使っていて、ほぼ乾燥機能を使って乾かしているので、洗濯に関する家事はたたむことくらい…

2歳の頃は洋服をたたむのは難しかったようですが、四角タオルくらいならなんとか!

3歳になった今はズボンは上手、Tシャツはちょっとぐちゃっとしてるけど形にはなっています。

保育園でも教えてくれているようでありがたい限り。

あとは靴下の片割れを探してくれたり、保育園にもっていくものを仕分けてくれたりと洗濯物をたたむ時間はお手伝いタイムになっています。

 

何をお手伝いさせるのか、というのは年齢やできることによっても変わってくるので意外と難しいのですが、最初は難しくても何度もやらせているうちに上手になっていることも!

上手だね!という誉め言葉と助かってるよ、ありがとう!というお礼の言葉はめいっぱい伝えています。

 

これからも楽しく家事スキルを磨いてほしいです。

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