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東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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おすすめ絵本レビュー★巧緻性を高めて数字が覚えられるしかけ絵本「ころりん123」

先日理系夫が1歳の次男向けに買ってきてくれた絵本がとても可愛くて次男の受けがよかったので、ご紹介。

今年の3月に発売されたばかりの新しいしかけ絵本です。

その名も「ころりん123」

厚紙でできていて、つくりも丈夫です。

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2019年に発売されている「ころりん・ぱ!」と同シリーズ。

こんなふうにわっかに指を入れてころがして遊びながらすすんでいきます。

 

↓ 出版社が出している読み聞かせ動画


『ころりん・ぱ!』【読み聞かせ動画】あかちゃんがよろこぶしかけ絵本

 

 

「ころりん・ぱ!」はぐねぐね道やうずまきのような道などをわっかを転がして遊びますが、「ころりん123」では、1~9の数字をなぞったり、わっかを転がすことで数字に親しみ、覚えることができます。

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どちらも指先を使ってわっかを動かすので巧緻性を高めることができるのが、ポイント!

わがやの次男も始めは力ずくでわっかを動かそうと頑張っていましたが、何度か手本を見せるうちにいい塩梅で指先の力を使ってわっかを動かせるようになりました。

なぞるところとわっかを転がすところがあるので、なぞるところは一緒に、わっかのところは自分で、と分担しながら読みます。

ただ漫然と読み聞かせを聞くだけでなく、自分も手を動かして作業するので、子どもが集中して聞いてくれるようになるのもありがたいです。

 

読んでいると寄ってきて「ぼくも!」となぞりたがる3歳長男。

数字の書き順の復習になるので3歳児にも役立ってます。

読み聞かせ自体は簡単な言葉の繰り返しなので、最近は長男が次男に読んでくれることも。

(どっちがわっかを転がすかで最終的に喧嘩になるのですが…)

 

「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」というシリーズ名がついているのですが、本当にそのとおり!

わがやの1歳児はかなり夢中になってくれました。

0歳、1歳あたり向けかなと思います。

親がわっかをころころ動かすだけでも赤ちゃんが興味津々で見てくれます。

出産祝いにもおすすめ。

 

数字大好き、数学大好きな理系夫としては、数字に親しむきっかけになってくれたらという思いもあるよう。

思いが届くといいですが。

 

ころりん123 (あかちゃんがよろこぶしかけえほん)

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