東大理系夫と文系妻の子育てブログ

理系夫と文系妻の知育ブログ

東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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準備楽ちん!お菓子箱の工作で巧緻性を高めよう(明治工作ハウス)

はさみやのり、テープなど色々な道具をつくってつくる工作。

巧緻性や創造性を高めることができるので知育にもぴったりなのですが、何をつくるのか考えたり、材料を準備するのがちょっと面倒くさい…

そんなときにおすすめなのが、お菓子メーカーの明治が紹介している「工作ハウス」です。

明治のお菓子としておなじみのたけのこの里きのこの山、マーブルチョコ、マカダミアナッツチョコなどのお菓子の箱をつくって色々なものがつくれます。

HPで作り方が無料ダウンロードできるので、お菓子の箱とはさみ、のり、テープ等の道具があれば楽しく工作ができてしまいます。

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 こちらから作り方がダウンロードできます。

 

 

むずかしさは1~9まで。

作品によって難易度が違いますが、だいたい3歳くらいから小学生までが対象かなと思います。

むずかしさ1の作品は適宜手伝えば、3歳になったばかりの長男でも充分にできました。

 

長男がむずかしさ1の中からリクエストしてくれたのは「きのこの山のくるま」。

製作にかかった所要時間は30分ほどでした。

 

箱自体が厚紙なので、ちょっと切りにくそうでしたが、まっすぐに切り抜くだけなのでなんとかできました!

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タイヤの丸い形を切り抜くのは難しかったようでちょっとがたがた…

でも一生懸命頑張っていてとても楽しそうでした。

 

セロハンテープはあまり家で使ったことがなかったのですが、指にくっつかないように自分で角度を考えながら真剣に貼っていました。

きちんと考えて頭を使っているのが見ていても伝わってきます。

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出来上がりはこんな感じ!

ちゃんと車のかたちになって長男は大喜びでした。

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お菓子の箱さえあれば気軽に始められるので、雨で外に出れない日や予定のない週末にもおすすめです!

 

一生懸命つくった長男は疲れたのかその後すぐに昼寝してしまいました…

 

ぜひ気になった方は公式サイトから作り方をみてみてください。

 

わがやで工作の参考にしている本!身近なものでつくれるものがたくさん載っていておすすめです。