東大理系夫と文系妻の子育てブログ

理系夫と文系妻の知育ブログ

東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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2歳長男とおうち知育★くもんの「さいしょのおってみよう」で折り紙練習中!

世間はコロナで大混乱中。

 

2歳長男は保育園に行かずに自宅保育中。

そのため、家にいる時間はできる限り有意義な時間にしてあげたいなと日々模索中。

 

こうして自粛だ、自宅待機だと言っている間も、子ども達にとって大切な幼少期という限られた時間は1日1日過ぎて行ってしまう…

 

親としては安全にきちんと配慮した上で、ちゃんと意味ある1日、子ども達が楽しかったと思える1日にしてあげたい…

 

2歳児と0歳児と過ごす最近のわがやの平日の午前中はこんな感じ。

 

5~6時に起床。からのパズル。

7時~ヨガ(長男もまねっこ)

7時半~朝ごはん

8時~絵本読み聞かせ、英語の動画orDVD

9時~パズルタイム

10時~ドリルタイム

11時~体操や運動あそび

11時半~お昼ごはん

 

合間に家事したり授乳したりおむつ変えたりしているので、わたわたしていますが、だいたいこんな目安で午前中のスケジュールをこなしています。

 

10時からのドリルタイムはひらがなや数字をやっているのですが、それだけだと疲れてしまうので、工作系も一緒に。

 

今日はこれを一緒にやっていました。

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くもんの「さいしょのおってみよう おやこのファーストステップ」

 

これひとつ折りから始まってだんだん難しくなっていくので、折り紙をしたことのなかった長男もすぐに夢中に。

 

とにかく絵がすごく可愛いんです。

 

そしてただの折り紙と違って、ほんのひとつ折りかふたつ折りなのに、立派な作品が出来上がる!

なので初めて折り紙で遊ぶ子も「できた!」という達成感を感じながら楽しく続けることができます。

 

2歳9か月で初めてやらせてみたときはすごいななめに折ったり、折り線の意味を全く理解していなかったのですが、10枚を超えたあたりからちょっとずつ折り線にそって折れるように…

もちろん親のサポートは必須ですが、2歳10ヵ月の今は「ぴー!」と言いながら人差し指できちんと折りじわをつけてくれるように。

もちろん折り線ぴったりにはできないけど、許容範囲かなという感じです。

なかなかがんばってます!

 

最後はできたねシールを貼ってフィニッシュ!

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値段も500円ほどなので、初めて折り紙に触れるお子さまには普通の折り紙よりもこちらの方が親しみやすくておすすめ!

 

シリーズが色々あって、楽しくこどもの初めてをサポートしてくれます。

「きってみよう」も愛用中。

1日3枚くらいを目安に、両方やる日もあれば交互にやらせてみるときも。

 

 

手先を使う仕事は経験値がものを言うので、できるだけたくさんやらせてあげたいと思います。

  

 

文系妻 

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