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東大理系×慶應文系夫婦による3歳1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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【飛び級Z会】Z会幼児コース年少向け3月号のレビュー&効果

3歳長男が教材を気に入ってくれているZ会年少コース。

今回は1年の締めくくり、3月号の振り返りです。

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 Z会の年少コースに興味がある方はもちろん、年少コースを年年少にあたる3歳児がやってみるとどんな感じなのか、Z会飛び級受講に興味がある方にも参考になればと思います。

 

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今月の長男のZ会への取り組みを各教材ごとに振り返ります。

 

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★かんがえるちからワーク

今月のワークは全30問。

いつもより問題数が多かったので、週末の午前中と午後の2回に分けてやっていました。

くもんの5A教材で鍛えたおかげか、ひらがながすらすら読めるようになってきたので問題文も自分で読んでくれる長男。

隣につきっきりでいなくてよくなってきたので、だいぶ親も楽になってきました。

1年間続けてきてすごく成長を感じます。

 

こちらは今回一番苦戦していた問題。

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同じケーキがのっているお皿同士を結ぶのですが、3種類とも同じかどうかを確かめるのに苦戦していました。

あまりに苦戦していたので「この中で全部のお皿にのっているケーキはある?」と少しだけヒントを出しました。

すぐにチョコケーキが全部のお皿にのっていることに気付いたので、その後は残りの2種類が同じお皿を探して答えを見つけることができていました。

2種類であれば簡単に見つけるのですが、3種類に増えるとまだ難しい様子。

 

自由におうちのひとの顔を描く問題も。

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母かな?と思って、ちょっと期待したのですが、「●●くん(弟)描く!」と張り切って描いていました。

出来上がりを見たら、ちゃんと次男を見ながら書いていたせいか細かいところまでよくかけていてちょっとびっくり(親ばか)。

眉毛や鼻の穴など妙にリアルな絵になっていて、「上手にできたね!」と褒めながらもちょっと笑ってしまいました。

 

年少コース最後の問題はお祝いのケーキに関する問題。

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円形に並べた場合と、まっすぐに並べた場合でろうそくといちごの数に違いが出ることに気付く問題です。

「あれ?ろうそくの方が少ない…」

とまっすぐに並んだろうそくといちごを数えながらつぶやく長男。

「まっすぐの四角いケーキのはしとはしをつなげて丸くすると、いちごいちごになっちゃうから間にもう1本ろうそくが入るね。でも四角いままだといちごといちごの間にはろうそくが入れないから1本少なくなるんだよ」

と説明してみましたが、「ふーん」とどれくらい納得できたのかはなぞ。

でも数に違いが出ることの気づきになるいい問題だなと思いました。

 

というわけで、年少コースのワークがめでたく終了。

最後はキャラクターからのうれしいメッセージも。

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★ぺあぜっと

この実体験教材ぺあぜっとを目的に申し込んだZ会

今月は4本だてでした。

 

 

たべものがとおるみち

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食べ物が口から入ってうんちになるまでの流れを学びます。

テキストもわかりやすく、長男は興味津々で聞いていました。

「みちシール」という消化器官のシール(実物大くらい)を実際に洋服の上から自分のお腹に貼り、指に食べ物シールをつけて食べ物がとおる道をなぞります。

これがとっても楽しかったよう。

現時点ではイメージをつかむのが大事なようで、消化器官の名前は書かれていなかったのですが、「これは胃で、これは小腸、こっちは大腸だよ」というようになぞりながら消化器官の名前も少しおしえてみました。

覚える必要はないと思いますが、いつか知ったときに「あのときの!」とイメージできるといいなと。

子どもでもイメージがしやすく、かなり良い教材だなと感じました。

 

 

 

ぼくのわたしのゆうえんち

こちらは工作。

はさみ、のりを使って遊園地をつくります。

決められた線をはさみで慎重に切り、点線で折り、のりを貼って立体にする。

幼児には結構難しいですが、1時間ほど集中してつくっていました。

長男ははさみは得意なのですが、折るのがまだ苦手なので、「自分でやる!」と怒られない程度にさりげなく自然にサポート。

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お城やメリーゴーランド、観覧車など部品も多いので、1年の集大成にふさわしい課題でした。

トンネルを汽車を通して遊んだりすることもでき、結構長時間遊んでくれたので、雨の休日に大活躍してくれました。

工作系は大好きなので、今後も色々やらせてあげたいなと思います。

 

 

 

 

はんたいゲーム

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これも長男がハマっていました。

「はんたいびょういん」と言って、お医者さんが「口をあけてください」と言ったら口を閉じる。

「息をすってください」と言われたら吐く、というような遊びです。

少し前にお医者さんセットを買って、お医者さんごっこにハマっている長男には大うけでした。

 

最後はサイコロを使ったはんたいゲームも家族でやり、とても楽しそうでした。

反対語を自然にたくさん覚えるので、語彙も増えます。

時々会話の中でも反対語クイズを出してみたりと、親としても少し意識するようになりました。

 

きょうはおいわい

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こちらはお料理!

パーティーのお祝い料理をつくります。

生クリームでひとくちケーキをつくったり、型抜きをしたチーズやハムでカナッペをつくったり、食パンにジャムを塗ってロールサンドをつくったりと、幼児でも安全につくれるレシピです。

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せっかくなので、今回は事前にこのぺあぜっとを読み、必要なものを調べて買い物リストにし、一緒にスーパーで材料を揃えるところからやってみました。

ケーキには何の果物を飾りたい?ロールサンドのジャムは何味がいい?

実際に長男に考えてもらうことで、つくることに対して楽しみな気持ちをたくさん感じることができました。

お買い物のときもつくるときも長男はるんるん

生クリームの泡立てはブレンダーを使ったので少し手伝いましたが、それ以外は飾りつけも自分で頑張ってくれました。

クリームは少しつまみ食いしてましたが…

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★いっしょにおでかけブック「ケロとピコのぼうけん」

今月ははるのいきものずかん!

春に咲く草花や野菜、虫などがたくさん出てきます。

15ページほどの短い絵本ですが、春のいきものの情報がたくさん。

かえるの兄弟ケロとピコの物語を追いかけているうちに、いつのまにか春のいきものについて詳しくなれます。

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さらに最後の4ページは写真つきの図鑑になっていています。

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家にある図鑑と違って軽くて持ち運びも便利なので、2回ほどこの絵本を持って公園にも出かけました。

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ナズナオオイヌノフグリを見つけて大盛り上がり。

虫の違いくらいはわかるものの、植物の名前となると私は全然詳しくないので長男と色々探して勉強になりました。

家の近くに自然豊かな少し大きめの公園があるので、休日は2~3時間遊んでいることが多いです。

 

絵本の最後にはこんな問題も。

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「最後にクイズがあるからね!よく聞かないとわからないよ」と最初に言っておいたので、真剣に聞いていました。

 

 ワークやぺあぜっとを通して色々な気づきや学びのあった一年間でした。

かなり楽しく毎月すすめられたので、長男にはいろんなことに興味をもついいきっかけになったかなと思います。

 

4月からは本人の強い希望もあったので、引き続き飛び級で年中コースをやっていきたいと思います。

また振り返りもしていけたらなと思います。

 

あわせてこちらでも春のいきものを復習!

すっかりZ会とセットでつかうのが定番になってきました。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

 

そんなわけで、たくさんの学びがあったZ会年少コースでした。
読んでいただき、ありがとうございました。
  
 

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