東大理系夫と文系妻の子育てブログ

理系夫と文系妻の知育ブログ

東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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理系夫と食事

わがやの理系夫の食事に対するスタンスは「味より栄養!」

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こうみえて(どうみえて?)、私は料理が趣味というか息抜きなので子育ての傍ら結構色々作っています。

料理教室もちょこちょこ通っていて、次男は予定日よりだいぶ早く生まれてきたので、出産当日は料理教室の予約を入れていて、あやうく教室で産むところだったくらい。

(前日に緊急入院になったのでことなきを得ました)

 

かなりおいしくできたと思ったごはんのときは「どう?おいしい?」といちおう聞いてみます。

「うん、これ、すごくおいしいよ。またつくってね」

こういうありきたりな模範回答を期待しているのですが…

 

現実はこんな感じ…

 

私:結構おいしくできたでしょ?どう?おいしい?

 

理系夫:うん!トマトは加熱した方がリコピンの吸収率が上がるから、トマト煮込みは最高だね。これ、オリーブオイルも入ってる?

 

私:え…チキンを炒めるときに使ったけど…

 

理系夫:よかった!オイルも一緒にとるとさらに吸収力が上がるからね。野菜もいっぱい入っているし、トマトで抗酸化作用の高められて免疫力も上がるし最高なメニューだよ。毎日これでもいいよ。

 

私:いや、毎日はさすがに飽きるでしょ…

 

理系夫:そう?でも食事の目的の一番は栄養摂取だから、味はそんなに気にしないよ!

 

ちーん…

 

で、だいたいこのへんで能面になっている私に気付き…

 

理系夫:いやー、料理が上手な人と結婚できてよかったなぁ。〇〇君も〇〇君もこれからたくさんおいしいご飯食べられるからねー。幸せだねー。

 

と全力のフォロー。

だいたいいつもこんな感じ。

ちなみにこの日のメニューはチキンのトマト煮込み。

 

そんな中で2歳長男が

「お母さん!〇〇君、トマト煮込み好きだから、またつくってね」

「〇〇君ね、明日はカレーライスとかぼちゃのスープ食べるの(決定事項)。お母さん、お料理上手ね?(なぜか疑問形)」

 

とか可愛いこと言ってリクエストをくれるので毎日癒される…

君のために母は毎日ごはんつくってます。

 

食器が大好きなので、盛り付けやテーブルコーディネイトもこだわる方なのですが、理系夫の視界には原材料と料理法しか映っておりません。

 

時々イベントで明らかに気合を入れたテーブルコーディネイトのときは

「このお皿新しい?」

とか聞いてくるんですが(もっと褒め方あるはず!)

それ何回も使ってるやつーー!!となるのが常です。

 

はじめは「何その誉め方!」と衝撃でしたが、結婚して5年も経つと、もはや面白いです。

まあ、品数少なくても盛り付けが雑でも何なら市販品だって、栄養がとれてればOK!OK!

育児していていっぱいいっぱいのときは理系夫のスタンス、とてもありがたい。

  

しかし、息子達の食育はバランス重視でやっていきたいと切に思う今日この頃です。

 

 

理系夫から食事作りの参考にいいよとすすめられた本達。

つくってもらう立場で何を…と思ったけど、読み始めたら結構面白くて色々参考に。

どうせつくるなら栄養を最大限とれるごはんにして効率化をはかりたいと思うよになってきた自分がいて、理系夫に毒されている模様…

個人的には2の方が実践的で好き。 片方だけでもためになります。

   

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