東大理系夫と文系妻の子育てブログ

理系夫と文系妻の知育ブログ

東大理系×慶應文系夫婦による年少&1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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1歳・2歳・3歳に圧倒的な集中力をつける!幼児期の知育にくもんのジグソーパズルをおすすめする5つの理由

わがやの2歳10ヵ月になったばかりの長男、ついに192ピースのジグソーパズルを自力でつくれるようになりました(その後最終的に234ピースを達成)。

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ただの親ばかなので「わが子すごい!!」と大感動だったのですが、

 

すごいよーーー!がんばったねーー!!

とハグしようとしたら、「はい次!次は消防車のパズルね」と140ピースのパズルを黙々と開始。

私の報告を聞きつけて飛んできた理系夫に対しては、「今集中してるからね。静かにね」と大変クールな対応。

 

 

そしてすさまじい集中力…

 

 

算数や国語の知識などの「認知能力」よりもまずは集中力や忍耐力などの「非認知能力」を伸ばしてあげたいなと思っていたわがやとしては、

パズルって最高の知育ツールなんじゃないか…という感想。

 

お子さまの集中力を高めてあげたいご家庭には全力でおすすめします。

 

特にわがやで使っていた「くもんのジグソーパズル」は本当によくできているなと感心したので、今回はどんなパズルかご紹介。

 

こちらが長男の愛用品達✨

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くもんのパズルはSTEP0からSTEP7まであって、1ピースのはめ絵から始まり、最後は234ピースになります。

シリーズはざっとこんな感じ。

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STEP0は1歳から。

2歳はSTEP2、3歳はSTEP4以降が目安になっています。

 

もちろん目安よりもできてもできなくてもその子に合わせたピースのものを与えてあげるのが一番いいと思います。

パズルは年齢ではなく経験値がものをいう知育玩具ですので、焦らなくても何度も繰り返して経験を積めば、少しずつできるようになります。

 

4,5歳の子も充分に楽しめる内容になっているので、お兄ちゃんお姉ちゃんも一緒に楽しめると思います!

 

 

 

私はアマゾンのランキングでくもんのジグソーパズルが人気だったので試しに購入してみたのですが、あとから長男が通う保育園でも、くもんのジグソーパズルのSTEP1、2を使って遊ばせていることがわかりました。

 

知育にすごく積極的な保育園だったので、そこのベテラン先生達が選んだパズルだと思うとさらに信頼が高まりました。

 

 

と、

前置きが長くなりましたが、実際に使ってみて長男が大成長を遂げたわがやがくもんのパズルをおすすめする理由は以下のとおりです。

 

 

 

着実にレベルアップしていけるスモールステップの考え方

とにかく段階が細かいんです…

1ピースから234ピースまでは全部で22段階。

ひとつのSTEPの中には3種類のパズル(STEP6、7は2種類)が入っていて、ピース数が少しずつ増えていきます。

 

ひとつのSTEPを終わらせると、いつのまにかできるピース数が格段に増えています!

少しずつ難しくなるから子どもも「できない!難しい!」とならずに、がんばればできる…という達成感を毎回味わうことができます。

 

このほどよいレベルアップのステップがくもんのジグソーパズルが愛されている理由なんだろうなと思います。

 

 

子どもの手でもはめやすい丈夫なピース

こちらのジグソーパズルは通常のものより厚めにつくられていて、子どもの小さな手でもはめやすく、一度はめるときっちりハマってとれにくい形状になっています。

 

最初はジグソーパズルをはめるという行為自体も子どもにとっては難しいので、ジグソーパズルに慣れる意味でもきちんと幼児向けのものを使うのがおすすめです。

ぱちんとハマった感じもきちんとわかるので、大人の私がやってみてもつくりの良さを感じます。

 

さらにピースだけでなく、パズルを入れておく小箱も上部な厚紙でできており、少し水がかかったくらいでは破けないようにビニールコーティングしてあるので、長く綺麗に楽しめます。

 

 

パズルの絵柄に関する解説で知識が増える!

パズルの小箱には解説がついていて、絵柄に書いてある乗り物や動物の説明が書いてあります。

正直大人でも知らないような深い知識がたくさん…

私自身毎回勉強になっています。

 

わがやの長男はこの解説が大好き。

「パズルできた!お話読んで!」と言って、小箱をもってきます。

読んであげるとふんふん言いながら聞いているのですが、果たしてわかっているのでしょうか…

でも知識に触れることに意味があると思っているので、マニアックな解説を毎回がんばって読んでいます。

お話が聞きたくてパズルをつくる!というときもあるので、わがやにとっては大切な解説です。

 

 

完成時間をはかることで長く楽しめる!

それぞれのピース数によって、目標となる完成時間があります。

完成時間はガイドブックにのっているので、単に完成して終わりではなく、何度も繰り返してつくって完成時間を縮めるという楽しさがあります。

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完成時間が短くなってくると親もうれしいし、ストップウォッチで測ってあげて早くなったことを誉めてあげると子どもも喜びます!

長男は時間の概念はまだあまりないですが、ストップウォッチで測るのは大好き!

3歳過ぎて時間の概念が出てきたらより楽しいのかなと思います。

 

完成時間の目安もわかり、同じパズルを何度もつくって長く楽しめるので、よくできてるなぁと感心します。

 

 

コスパがいい!

ひとつのSTEPで1500円~2000円程度。

しかもその中に基本は3種類のジグソーパズルが入っているので、実質ひとつ500~600円ほど。

 

そして子どもってピース数より絵柄がお気に入りかどうかも重要なようで、100ピースを超えるパズルをこなせるようになってもお気に入りの50~80ピースのパズルをやりこむ日もあります。

そのため同じパズルをかなり長い期間楽しんでくれています。

 

こんなに安くて長く楽しめると思うと、かなりコスパがいいと思っています。

 

 

 2歳の子供が20分以上ひとりで集中してくれるおもちゃ…素晴らしいです。

ぜひお子さまの集中力を鍛えるためにも試してみてください。

 

お子様の年齢やパズルの経験に合わせてぜひ選んであげてください。

 

★1.5歳頃~ 

★2歳頃~

★2.5歳頃~ 

★3歳頃~

 

子どもがパズルに夢中になってくれると、ひとりでも遊んでくれるようになるので、お父さんお母さんの時間ができるというメリットもあります。

私はパズルの間はひたすら家事と下の子のお世話をこなします。

 

くもんパズル様様です。

ぜひお子さまの知育にお役立てください。

 

ジグソーパズルを得意な子にするパズルのすすめ方についてはこちら★

 

文系妻 

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