東大理系夫と文系妻の子育てブログ

理系夫と文系妻の知育ブログ

東大理系×慶應文系夫婦による3歳1歳の子ども達の知育・家庭学習の備忘録。

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【子育て家庭のアレクサ活用術④】アマゾンミュージックのおすすめ知育ソング15選

今回は子育ての相棒と化しているアレクサについて、子どもがいるご家庭で使える活用術第4弾をご紹介。

 

アレクサを使った子ども向けのかけ流しに関する記事はこちら★

   

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アレクサで毎日童謡や英語の歌を流しているわがや。

現在はそれと合わせて暗記に役立ったり、知識が増えるような知育ソングも流しており、3歳長男はかけ流しだけで現在九九の歌が6の段まで歌えるように…

今回はわがやがアレクサで流しているおすすめの知育ソング15曲をご紹介します。

日本語だけでなく英語の知識習得のために流しているものもあるので、おうち英語にもぜひ。

 

なお、紹介する知育ソングは各アルバムに収録されているのでCDでも購入できますが、アマゾンプライム会員であればアレクサ経由でアマゾンミュージックを使って無料で聞けるものばかりです。

無料で聞き放題なので、ぜひお試し気分でたくさん利用してみてください。

 

 

おすすめ① 九九のうた(一の段~九の段)

こちらはとにかくノリノリなリズムで九九が覚えられる名曲。

わがやでは夜ごはんが終わって寝る前の絵本タイムまでの間の自由な時間に流しています。

暗記系は夜寝る前に覚えて寝るのが定着のコツ!というのが理系夫の持論なので、夜の時間に流すことが多いです。

 

もちろん九九を覚えて言えるだけでは意味がないので、今は音楽として楽しんで、もう少ししたら概念も少しずつ教えていこうと思っています。

 

おすすめ② あいうえおのうた~ひらがな覚えうた~

こちらはあいうえおを順番に歌にして覚える歌です。

ただテンポがいいだけでなく、大きな声になったり小さな声になったり、途中でクイズが入ったりと、子どもの印象に残りやすいように工夫されています。

これは次男向けに流していますが、長男も楽しそう。

 

おすすめ③ カレンダーマーチ

1年間は1月~12月までであることの概念を歌で覚えられる歌です。

それぞれの月についてどんなイベントがある月なのか、どんな花が咲くのか等の豆知識入り。

 

おすすめ④ 旬の野菜ロックンロール

これ、個人的にすごくツボでした。

春夏秋冬それぞれの旬の野菜を覚えられます。

私自身も旬がいつか知らなかった野菜もあり、子ども達と一緒に学んでます。

長男が「白菜は旬だからおいしいよ」とスーパーで教えてくれることも。

リズムが若干大げさすぎるかもしれませんが、とにかく印象に残るので楽しく聞けます。

一般常識としてはもちろん、お受験などの知識にもいいかも。

 

おすすめ①~④はこちらのアルバムに収録されています。

★うたっておぼえるおぼえ歌

「あいうえお」から「九九」まで! ~うたって学べるおぼえ歌

 

おすすめ⑤ 世界の首都をうたおう!

これはいつのまにか世界の国名と首都が覚えられる歌。

首都を覚える歌はいくつかあるようですが、優しいメロディと耳に残るテンポが気に入ってこちらを流しています。

色んな国名を覚えてきたので、世界地図と照らして場所の確認もしています。

 

おすすめ⑥ 都道府県と県庁所在地をうたおう!

これも耳に残るテンポで県庁所在地と名産品が覚えられるのでおすすめ。

長男は新幹線が好きなので、新幹線が停車する駅と都道府県には興味津々。

絵本やかるたで少しずつ覚えてきた知識ともリンクするので楽しいよう。

 

おすすめ⑦ 十二支をうたおう!

これはお正月に一緒に歌って覚えた知育ソング。

短い歌ですが、耳に残りやすく、結構すぐ長男は覚えていました。

一緒に十二支の絵本も読んで、かなりイメージがつかめたようでした。

 

十二支のはじまり 

おすすめ⑧ 12ヶ月をうたおう!(えいごのうた)

こちらは英語の知育ソング。

英語でJanuary~Decemberまで覚えられる名曲。

日本語と違って、英語は月ごとに覚えないといけないのが少し手間なので、歌ですっと頭に入ってくると楽ちん。

テンポがよいおかげで、すっと頭に入ってくれたようで、かけ始めて2週間もたたないうちにすっかりマスターしてくれました。

カードや本よりスムーズかもしれません。

 

おすすめ⑨ ABCのうた~単語をうたおう!(えいごのうた)

こちらも英語の知育ソング。

ABCの発音を確認しながら、Aならapple、BならbananaといったようにA~Zまでがつく単語を覚えることができます。

長男はABCの歌はしっかり歌え、アルファベットも全部読めますが、そのアルファベットを並べるとひとつの言葉になるというのがあまり理解していなかったよう。

この歌で少しイメージがつかめてきたようです。

  

おすすめ➉ 数字のうたをうたおう!(えいごのうた)

身体の色んな部分を数えながら、1~10までを英語で覚えます。

こちらは次男向けに流していますが、身体を動かしながら楽しそうに聞いています。

歌詞は全て英語ですが、聞き取りやすい英語なので長男も口ずさめるようになってきました(不思議な歌詞になっているところもありますが)。

 

おすすめ⑤~➉はこちらのアルバムに収録されています。

★わくわく知育ソング!一緒にうたっておぼえちゃおう

わくわく知育ソング!一緒にうたって覚えちゃおう〜九九・ABC・えいご・いろんなおぼえうた〜

 

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おすすめ⑪ The Colors Song

長男が1番大好きなユーチューバーと言っても過言ではないBlippiの出している知育ソング!

YOUTUBE動画のおちゃらけた感じではなく、落ち着いた声と歌で聞きやすいです。

英語で色の名前とその色のものの単語が覚えられます。

落ち着いていて良い曲なので、遊んでいるときや食事のときにBGMとして流したりしても◎。

 

おすすめ⑫ Shapes

四角、丸、三角、長方形等の形を英語で覚えることができます。

一緒に四角いもの、丸いもの、三角のもの…それぞれの英単語も覚えられます。

日本の知育ソングにあるような耳に残る派手な感じはないのですが、この落ち着いた曲調が気に入っているようで、長男は自分でリピート再生しています。

 

おすすめ⑪~⑫はこちらのアルバムに収録されています。

★Blippi Tunes, Vol. 1

Blippi Tunes, Vol. 1

 

 

おすすめ⑬ ことわざコンダクター

色んなことわざとその意味を歌にのせておしえてくれます。

それはちょっと無理があるんじゃ…と思っていたのですが、有名どころのことわざをきちんと抑えていて、反対の意味や同じ意味のことわざもわかるようになっています。

結構頭にも残るので、ことわざに興味をもつための導入におすすめです。

 

おすすめ⑭ とけいライダーのうた

時間と1日の流れの関係がわかる歌です。

時計や時間に興味をもたせるのにいいかなと思い、気が早いと思いつつも次男向けに聞かせています。

何時に何をする!というイメージをもたせてあげる1曲です。

 

おすすめ⑮ 日本三大チャッチャッチャッ

日本三大●●!が覚えられる1曲。

日本三大高い山、日本三景などはもちろん日本三大随筆や人口密度が高い都道府県まで…がわかる1曲。

子どもが覚えられるのはもちろん、大人の一般常識の復習にもなります。

かなりたくさん出てくるので、全部覚えるのは難しいと思いますが、子どもがそういえばこれは歌で聞いたことあるな…と興味や理解がすすむきっかけになってくれたらなと思っています。

  

おすすめ⑬~⑮はこちらのアルバムに収録されています。

★くまのがっこう おべんきょうソング~うたっておぼえよう!ミニ知識~

<令和の知育ソング>くまのがっこう おべんきょうソング~うたっておぼえよう! ミニ知識~九九・歴史年代・えいご★ロックン令和タイムマシン★

 

以上、わがやで実際にかけ流しに使用している知育ソングのご紹介でした✨ 

県庁所在地や首都の歌ひとつとっても、色んなメロディで複数の曲が出ているのでお子さんが気に入るのを探してみてください。

わがやではアルバムごと流すのではなく、上記の曲をプレイリストにして名前をつけ、リストで聞かせています。

 

お子さんに興味をもってほしい分野を流していると、いつのまにか口ずさんでくれるかもしれません。

子どもの耳からの吸収力はすさまじく、かけ流しってあなどれない…と日々感じています。

 

わがやで使用しているモデル。大きすぎず小さすぎずちょうどいいサイズ感です。

  アマゾンプライム会員に未加入の方はこちら

  

 

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絵本好きな子にしたい!0歳1歳の絵本入門におすすめのしかけ絵本25選

知育を意識しているご両親であれば力を入れている方が多い絵本の読み聞かせ。

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東大理Ⅲに子ども4人全員を入れたかの有名な佐藤ママの「3歳までに1万冊の絵本を読み聞かせした」という話は有名で、1日10冊×3年間で1万冊の読み聞かせをめざす方も増えているよう。

 

詳しくはこちら

3歳までに絶対やるべき幼児教育―頭のいい子に育てる

 

わがやは厳密に毎日やったり記録しているわけではないですが、だいたい1日10冊程度を目安に読み聞かせをしています。

長男が図鑑を持ってくるようになったので、冊数としてはそんなに読めないことも多々ありますが…

 

ただこの1日10冊の読み聞かせは、子どもが絵本に興味をもってくれないと、なかなかの修行。

(絵本自体を見ていなくても耳に入っていればいいという考えもありますが)

その対応としてわがやでは0~1歳は、子どもの興味をそそるような動きのある「しかけ絵本」を多めに揃えています。

昔から人気のある名作系も読んでほしくて色々揃えたのですが、低年齢のときは長男も次男も普通の本より「しかけ絵本」の方が明らかに食いつきが良かったです。

しかけ絵本を通じて、絵本を読むということの楽しさを知り、だんだんと普通の絵本も集中して聞いてくれるようになりました。

今は「絵本の時間だよー!」と声をかけると、それぞれ好きな本を持って一目散に集まってきます。

親の私から見ると、ふたりともだいぶ絵本好きに育ってくれたなと感じるのですが、その入口は「しかけ絵本」の存在が大きいなと思います。

特に次男は今絵本愛がマックスで、機嫌が悪すぎて手がつけられないときも絵本を読み始めると膝に座ってくれます(長男は最近は図鑑に移行ぎみ)。

 

今回はそんなわがやで実際に子ども達の受けがよかったもの、それゆえシリーズ買いしている「しかけ絵本」を含めたおすすめの25冊を集めてみました。

全部子ども達の反応が◎だったもののみ!

絵本を読み始めたばかりの赤ちゃん、0歳、1歳向けです。

出産祝いや誕生日プレゼントに絵本を探している方にもおすすめです。

 

 

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おすすめ① あけてびっくりしかけ絵本 ふたをぱかっ

新井洋行(角川書店

ふたをぱかっ (あけてびっくりしかけえほん)

「なべなべなあに?ふたをぱかっ!」というかけ声とともにページを上にめくると、お鍋のふたがあいた絵が出てきて、おいしそうな料理。

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最後はみんなでいただきます。

絵も可愛く、料理も本当においしそうなので引き込まれます。

やっぱり食べ物が出てくる絵本は鉄板。

長男も次男も大好きです。

 

 

おすすめ② いろをさがしに(パタパタえほん)

カティヤ・ロンギ(うさぎ出版)

いろを さがしに (パタパタえほん) 

こちらはとにかく色彩が美しく、不思議と赤ちゃんが釘付けになる絵本。

黄色のみつばちと一緒に庭にある色々な色をさがしにいきます。

しかけをめくると色んな動物が出てきます。

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ボードブックになっていて、しかけ部分も厚紙になっているので破られる心配がないのも◎

読んでもらうのも大好きですが、次男はひとりでめくって楽しそうに遊んでいることも。

 

 

おすすめ③ くだものさん

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くだものさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本

しかけ絵本としてはあまりにも有名どころですが、やっぱり子どもの食いつきがいいツペラツペラさんの絵本。

どれも面白いのですが、特にくだものさんはこども達の1番人気!

葉っぱの影にちらりと見える果物。

しかけをめくると、印象的な表情の果物達が木から落ちてきます。

果物ってこんな風に木になって育つんだねという学びもある本です。

 

 

おすすめ④ やさいさん

tsuperu tsuperu(学研プラス)

やさいさん (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本

「くだものさん」と同じシリーズの「やさいさん」。

土からにょきっと生えた葉っぱや茎。

しかけをめくると、色んな野菜が出てきます。

大人でもこの葉っぱはジャガイモだったのか!としかけをめくって始めて知ることも。

 

 

おすすめ⑤ ぼうしとったら

tsuperu tsuperu(学研プラス)

ぼうし とったら (PETIT POOKA) 0~3歳児向け 絵本

子ども達が大好きなので、もう1冊ツペラツペラさんのしかけ絵本

こちらは発想が最高に可愛い。

帽子をかぶった色々な人達。

しかけをめくってその帽子をとると…そこにはびっくりなものが!

特に長男はふなのりさんの帽子をとるところがツボらしく、毎回嬉しそうに聞いています。

 

 

おすすめ⑥ ころりん123(あかちゃんがよろこぶしかけえほん)

ひらぎみつえ(ほるぷ出版

ころりん123 (あかちゃんがよろこぶしかけえほん)

こちらは指先で動かせる輪っかがついている絵本で、赤ちゃんが自分で輪っかを動かして遊びながら、数字に親しめるつくりになっています。

比較的新しく発売されたしかけ絵本で、次男がすごく気に入っています。

 

詳細は別記事でも書いています


 

おすすめ⑦ ころりん・ぱ!(あかちゃんがよろこぶしかけえほん)

ひらぎみつえ(ほるぷ出版

ころりん・ぱ! (あかちゃんがよろこぶしかけえほん)

こちらは「ころりん123」と同じシリーズ。

数字ではなく曲線や渦巻の道を輪っかを転がしていくつくりになっています。

まだ数字はちょっと早いかなという低月齢の子にはこっちがおすすめ。

赤ちゃんの力でも簡単に動かせるので、楽しい絵本タイムが過ごせます。

 

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おすすめ⑧ あかちゃんのあそびえほん1 ごあいさつあそび

木村裕一(偕成社

ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん) 

こちらは昔から有名な人気シリーズです。

私が子どもの頃にも読んだことがあります。

人気シリーズだけあって、子ども達の食いつきは抜群!

ごあいさつあそびでは、しかけをめくるとやって来たお友達みんなが元気に「こんにちは」とご挨拶してくれます。

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みんなで仲良くケーキを食べ、最後にはきちんとお礼を言って帰っていきます。

長年愛されているだけあって、絶対はずさないしかけ絵本です。

 

 

おすすめ⑨ あかちゃんのあそびえほん2 いないいないばああそび

木村裕一(偕成社

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

 「ごあいさつあそび」と同じシリーズ。

赤ちゃんの大好きないないいないばあ!

これも絶対に外さない絵本かと…

何回も読んでいるはずなのですが、次男はいまだに「ばあ!」としかけをめくると大爆笑します。

毎度毎度何がそんなに面白いのかよくわからないのですが、しかけ絵本のいないいないばあは無敵です。

 

 

おすすめ➉ みいつけた (はじめてのあかちゃんあそびえほん)

あらかわしずえ(学研プラス)

みいつけた (はじめてのあかちゃんあそびえほん)

こちらは学研で出しているあかちゃん向けのしかけ絵本

動物の鳴き声と少しだけ見える動物の絵をヒントに何の動物かを当てるしかけ絵本です。

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すごくシンプルなしかけ絵本なのですが、絵がとても可愛いので、生まれてすぐの頃から子ども達にはよく読み聞かせをしていました。

最初に「わんわん」「にゃんにゃん」を覚えたのはこの本のおかげ。

絵本自体も長くなくあっという間に読めるので、長男が暗記して次男に最初に読み聞かせをしてくれた思い出深い1冊です。

 

 

おすすめ⑪ とびだす!うごく!どうぶつ(てのひらえほん)

わらべきみか(小学館

とびだす!うごく! どうぶつ (てのひらえほん)

その名のとおり、ページを開くと動物がどーんと飛び出してくるこちらの絵本。

てのひらにのってしまうサイズで、小さくて持ち運びに便利なので、よく外出先にも持って行っていました。

とびだすというしかけもさることながら、わらべきみかさんのこの素朴な絵が息子達の心をひきつけるようで、わがやではわらべきみかさんが描かれた絵本はかなり愛読しています。

 

 

おすすめ⑫ とびだす!うごく!たべもの(てのひらえほん)

わらべきみか(小学館

とびだす!うごく! たべもの (てのひらえほん)

「とびだす!うごく!どうぶつ」の同シリーズ。

食べるのが大好きなので、わがやの息子達にはどうぶつよりもたべものが人気。

つくりも細かくて、おにぎりののりをめくって具が見えたり、お弁当もおかずがたっぷりで本当においしそう…

しかけ絵本にしては値段もお手頃なので、シリーズで揃えたくなってしまいます。

 

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おすすめ⑬ りくののりものえほん(のりものしかけえほん)

いしかわこうじ童心社

りくののりものえほん (のりものしかけえほん)

こちらはわがやで1番人気と言っても過言ではないくらいお気に入りのしかけ絵本シリーズ。

バスやトラック、新幹線等ののりものがしかけをめくるとびゅーんと走り出します。

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のりものの名前とどんなのりものなのかの簡単な説明がのっていて、子どもが最初に触れるのりもの絵本としてもわかりやすくておすすめです。

最後のページは「のりものがいっぱい!」という言葉とともにそれまでひとつずつ出てきたのりものが大集合するのですが、わがやではここで「どののりものが好き?」とひとりずつ好きなのりものを発表するのが定番です。

 

ちなみにしかけとめくる前と後では同じような絵なのですが、タイヤが止まっているときと走っているときでちゃんとかき分けてあります。

長男が発見して気づき、ちょっとびっくりしました。 

 

 

おすすめ⑭ はたらくのりものえほん(のりものしかけえほん)

いしかわこうじ童心社

はたらくのりものえほん (のりものしかけえほん)

「りくののりものえほん」と同じシリーズ。

こちらは工事用車両や緊急車両が勢ぞろい。

恥ずかしながらホイールローダーやブルドーザーの名前も違いもよくわかっていない母でしたが、こちらの絵本のおかげで基本知識を得ることができました。

このシリーズは3冊持っていますが、わがやではこのはたらくのりものえほんが1番人気です。

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おすすめ⑮ そらののりものえほん(のりものしかけえほん)

いしかわこうじ童心社

そらののりものえほん (のりものしかけえほん)

こちらも同じシリーズ。

りくの車や電車を制した後は空へ!

ジェット機やプロペラ機はもちろん、気球やロケットも出てきます。

長男は最近宇宙への興味が出てきていますが、最初のロケットとの出会いはこちらの絵本でした。

3冊とも何百回と読んでいるので、少しよれよれ…

友人の出産祝いにセットであげたこともある思い入れのあるシリーズです。

 

 

おすすめ⑯ きょうのおやつは(かがみのえほん)

わたなべ ちなつ(福音館)

きょうの おやつは (福音館の単行本) 

子ども達が大好きなので全巻揃えた、かがみのえほんシリーズの第1作。

おいしいホットケーキを焼いて、お茶を入れ、素敵なおやつが二人分出来上がるまでのわくわくする時間を味わえるストーリー。

こんなふうに鏡に絵が映るしかけになっていて、アイディアが本当に素晴らしい。

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赤ちゃんはもちろん、大人も楽しめる1冊です。

こちらは長男の通う保育園にもおいてあるのですが、気に入りすぎて家用にもほしいとリクエストされ、購入しました…

 

 

おすすめ⑰ ふしぎなにじ(かがみのえほん)

わたなべ ちなつ(福音館)

ふしぎな にじ (福音館の単行本) 

「きょうのおやつは」と同じシリーズ。

明確なストーリーはありませんが、にじが次々と色々な形に変化していき、子どもの目をひきつけます。

色のコントラストが印象的なので、視覚が発達してきたばかりの低月齢の赤ちゃんにおすすめ。

次男が0歳のときはシリーズの中でこちらを1番気に入っていました。

 

詳細は別記事でも書いています

 

 

おすすめ⑱ かがみのサーカス(かがみのえほん)

わたなべ ちなつ(福音館)

かがみのサーカス (福音館の単行本) 

 こちらはサーカスでおなじみのバランス曲芸や空中ブランコなどをかがみ絵本のしかけを使って楽しむことができます。

かがみのサーカスに入り込んだ男の子の気分になってわくわくしながら読みすすめることができます。

絵も緻密で、とても綺麗。

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3冊ともそれぞれ趣向がこらしてあって面白いです。

デザインもおしゃれなので、贈り物にもおすすめ!

 

 

おすすめ⑲ きいろいのはちょうちょ

五味太郎偕成社

きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))

 「きんぎょがにげた」や「そらはだかんぼう」などで有名な五味太郎さんもしかけ絵本を出しています。

男の子がちょうちょを探して黄色いものをどんどん捕まえます。

ところが捕まえてみると、ちょうちょじゃない!という予想外の展開の連続…

絵本のページのちょうちょの部分に穴があけられていて、次のページをめくるとちょうちょではない別のものが出てくるというしかけです。

子ども達がいつも夢中になって聞いてくれるしかけ絵本です。

さすが五味先生。安定の面白さです。

 

 

おすすめ⑳ コロちゃんはどこ?(ボードブック

エリック・ヒル(評論社)

コロちゃんはどこ? (児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚) 

 こちらは世界的に有名なコロちゃんシリーズ。

おうち英語をされている方であれば「Where's Spot?」の方がなじみがあるかもしれません。

コロちゃんのお母さんがいろんなところを開けてコロちゃんを探すというストーリー。

しかけをめくるとコロちゃんではないものが次々と出てきます。

めくるのがとにかく楽しいようで、これを開くと次男がにこにこになる一冊です。

 

 

おすすめ㉑ コロちゃんのたんじょうびボードブック

エリック・ヒル(評論社)

コロちゃんのたんじょうび―ボード・ブック (児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

「コロちゃんはどこ?」の同シリーズ。

コロちゃんの誕生日にお友達と一緒にかくれんぼをするお話です。

しかけをめくって隠れているお友達を探します。

お誕生日会の絵がなんとも楽しそうで印象的な一冊です。

 

 

おすすめ㉒ フライパン (WORK×CREATEシリーズ) 

きのしたけい・moko(コクヨ

フライパン (WORK×CREATEシリーズ)

こちらは2019年発売の比較的新しい1冊。

フライパンでおいしそうな料理をつくる工程を楽しむことができます。

しかけをめくると、ホットケーキがひっくり返ったり、目玉焼きが出来上がったり。

何より絵がリアルで匂いや音が本当にしてきそう…

お腹がすいてしまう1冊です。

食いしん坊のわがやの子ども達にもとても好評でした。

 

 

おすすめ㉓ ドアをあけたら

しまだともみ(東京書店)

ドアをあけたら

脳科学者の茂木健一郎さんが帯にコメントを書いているこちらのしかけ絵本

窓からのぞくと見える動物さんの姿。でもドアをあけたら…実は中にいたのは!という予想外の展開がつづくストーリー。

題名のとおりドアをあけると色々な動物さんが出てくる可愛い絵本です。

動物の種類が少しずつ理解できるようになってくる1歳以降がおすすめ。

現在1歳の次男はドハマりしています。

 

 

おすすめ㉔ 布絵本「ワンダーランド」

エド・インター

エド・インター 布絵本 ワンダーランド WONDERLAND ふわふわトーイ しかけがいっぱい

こちらはしかけ絵本しかけ絵本でも布でできた布絵本。

わがやでは長男のときも次男のときも0歳のときから大活躍していました。

なめたり、床に落としても洗濯できる丈夫さが◎

たくさんある布絵本の中でもエド・インターのものはつくりがしっかりしていて、ひもをほどいたり結んだり、めくったり、マジックテープで剥がすしかけなど、しかけの種類も豊富。

1冊あれば長く楽しめます。

わがやがもっているのは「はじめてのぼうけん」というバージョンで再入荷は未定のようですが、こちらのバージョンもしかけの内容自体はほぼ一緒。

おすすめの1冊です。

 

 

おすすめ㉕ タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000

タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき ([バラエティ])

こちらはタッチペンで絵にタッチすると、1000個の単語について日本語と英語の両方の音が聞けるというもの。

図鑑ではありますが、子ども達が大好き過ぎるのでちょっと無理やりしかけ絵本カテゴリーに入れさせてもらいました。

これはボードブックでつくりもかなり丈夫なので、0歳1歳にも安心して遊ばせることができます。

タッチペンがおしゃべりしておしえてくれるというしかけに、わがやの次男は夢中です。

 詳細は別記事でも書いています


そんなわけで、わがやで好評だったおすすめのしかけ絵本を25冊紹介させていただきました。

こうして一気に並べてみると、息子達にしかけ絵本をかなり色々読んだんだなとちょっと感慨深いです。

しかけがついていれば何でもハマってくれるというわけでもないので、子どものそのときの好き嫌いや興味に合わせて選んであげるといいと思います。

(わがやの場合は、食べ物とのりものは絶対はずさないです)

 

みなさんの絵本選びの参考になれば幸いです。

  

お気に入りの絵本・育児書一覧

 

これまでの家庭学習レビューについてはこちら↓↓

   

【飛び級Z会】Z会幼児コース年少向け1月号のレビュー&効果

3歳長男が教材を気に入ってくれているZ会年少コース。

今回は1月号の振り返りです。

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 Z会の年少コースに興味がある方はもちろん、年少コースを年年少にあたる3歳児がやってみるとどんな感じなのか、Z会飛び級受講に興味がある方にも参考になればと思います。

 

関連記事はこちら↓↓


今月の長男のZ会への取り組みを各教材ごとに振り返ります。

 

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★かんがえるちからワーク

今月のワークは全24問。

週末に30分ほど集中して一気にやりました。

ひらがなを読むのにだいぶ慣れてきたので、大人が読む問題のところも自分で読みながらどんどん問題を解いていて、成長が感じられました。

 

こちらはイマールとミルマリの発言を読んで答えを探す問題。

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時間はかかりますが、一文字ずつ丁寧に読み上げて答えを探していました。

言葉と言葉の間に空白があいているので、まだすらすら読めない長男も意味をつかみやすかったようです。

一度で意味が理解できないときはもう一度ゆっくり読み上げながら、答えを探していました。

 

まちがいさがしの問題も毎月ついているのですが、だんだん難易度が高くなってきています。

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私もすぐにはわからず、長男に教えられることも…

すごく集中して違いがないかを観察するので、集中力をつける練習にもなっていいなと思っています。

 

 

今月は1月号ということで、おしょうがつのあそびに関係する問題も。

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年末に小学館の「きせつの図鑑」を購入してお正月について学んだので、予習はばっちり。

さらにお正月に家でこまやかるたをして遊び、保育園でも凧揚げをして遊んだようで実体験もばっちり。

かなり自信を持って問題に答えてくれました。

「わかる!」「できる!」という経験をたくさんすることが、学ぶことの楽しさを知ってもらうための近道だと思っているので、教材が届いたら問題をざっと確認し、まだ長男が知らない情報があるときは図鑑や絵本、実体験で事前に触れる機会をつくることは心がけています。

もちろん間に合わないことも多々あり、そのときはその場で図鑑や動画を見ながら教えています。

ただ、本来は先に知っているという状態が1番ワークの効果があるんだろうなと、目をキラキラさせて嬉しそうに説明してくれた長男を見ながら思いました。

 

今回も有意義なワーク時間でした。

 

ワークとリンクさせて学べるので重宝しています。

きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑 プレNEO)

 

 

★ぺあぜっと

この実体験教材ぺあぜっとを目的に申し込んだZ会

今月は4本だてでした。

 

 

おもちのだいへんしん

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お正月には欠かせないおもち。

教材を使っておもちは「ゆでる」「やく」の2種類の調理法があり、お雑煮やいぞべもち等たくさんの食べ方があることを学びました。

 

「やってみよう!」ではきなこもちとあまからもちをつくるのにチャレンジ。

きなこ、さとう、しおをスプーンで使って自分で混ぜ、その上にゆでたおもちをおいてあげると器用にきなこをまぶしてくれました。

 

あまからもちはトースターでおもちを焼くところから一緒に観察。

少しずつ膨らんでくるおもちが楽しいようで大興奮でした。

途中「お雑煮が食べたい」という夫のリクエストが入り、焼いたおもちはあまからもちではなくお雑煮になりましたが、家族でおいしくいただきました。

 

 

しっぽであそぼう

こちらは動物のしっぽについて。

それぞれの動物に合うしっぽシールを貼り、どんなときにしっぽを使うのかを一緒に学びました。

感情を表したり、移動に使ったりとしっぽの多岐に渡る用途を知ることができます。

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「なんで●●くんにはしっぽがないの?」

と聞かれ、夫が尾てい骨の話を熱心にしていましたが、どこまで理解していたのかは不明です…

とりあえず納得はしたよう。

 

しっぽ取りゲームのやり方ものっていて、おうちで長男、次男、私の3人で結構盛り上がりました。

 

 

こんにちは キラリン

こちらは冬場に多い結露を探したり、実際に結露をつくってみるという実験をするもの。

寒い朝の窓にできた結露に絵を描いてみたり、お風呂の鏡にできる結露でも遊びました。

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「やってみよう」では、キラリンをよぼうということで、コップに入れた水に氷を入れ、結露ができるのを観察します。

長男は「キラリン、きたきた!」と言って喜んでいました。

すごく手軽にできる実験でとても良かったです。

「なんで氷を入れるとキラリンがくるの?」と原理を知りたがる長男なので、教材にのっている子ども向けの説明をそのまま使わせてもらいました。

納得したようで一安心。

よくできた教材だなと思います。

 

ぱくぱくともだち

こちらははさみ練習。

 

切り取った紙を半分に折ってさらに切ると口を開けることができ、こんなに可愛いおともだちがたくさんできます。

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はさみだけでなく、折る練習にもなるのがいいところ。

 

このはさみ練習のおかげで半分に折って切り取ると、紙の真ん中に穴を開けることができるという原理に気付いたようで、折り紙を半分に折って穴をあけるという遊びを時々やっています。

 

 

 

★いっしょにおでかけブック「ねこくんのいちねん~きせつとぎょうじ~」

今月は1年間の季節の移り変わりと行事を学ぶことができる絵本。

1月のお正月から始まり、節分、ひな祭り・・・と12月の大みそかまで続きます。

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絵もとても可愛く、季節や行事にちなんだものの名前もひらがなできちんと書いてあります。

大人向けの詳しい説明もあるので、私も勉強になりました。

 

「さがそう」「かんがえよう」等の問題もあって、親子で話しながら楽しく季節について学ぶことができます。

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日本の四季、1年間の行事のイメージをもつのにとてもいい本だなと感じました。

これを入口に図鑑や絵本、実体験を通してますます理解を深めていけたらなと思います。 

 

そんなわけで今月もたくさんの学びがあったZ会でした。
  
 

 興味があれば無料のお試し教材ももらえます↓↓

 
 

息子が愛用していたくもんの「きってみよう」シリーズ。

さいしょの きってみよう (おやこのファーストステップ)

  

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ひらがなや都道府県もマスター!100均を使って手軽に遊べる知育アイディア3選(3歳児編)

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結構前に書いた2歳児編に引き続き、今回は3歳児編を。

前回よりもだいぶ学習色が濃いですが、遊びながら楽しく学べるという点で長男に好評だった3つをご紹介。

 

ちなみに2歳児編はこちら★ 

 

 

 

1.カード遊び

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こちらのカードはダイソーのもの。

ダイソーのカードの充実度は100均の中でもピカイチ!

わがやでは「あいうえおカード」「ABCカード」「かずカード」の3種類を使って遊んでいました。

 

 

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カードの裏表はこんな感じ。

「あいうえおカード」は表はものの名前と絵で、裏はひらがなの書き順が裏になっています。

 

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「ABCカード」は絵と大文字・小文字が表で、スペルと日本語の意味が裏になっています。

 

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「かずカード」は絵が表で、数字が裏になっています。

(別途「+」「-」「=」の記号のカードもあり、足し算引き算も学べるようになっています)

 

遊び方カードもついていて、それぞれ6~8種類くらいの遊び方の説明がついています。

こちらは「ABCカード」のもの。

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難易度も色々なのでお子さんのレベルに合わせて遊んでみてください。

 

ちなみにわがやでよくやるのは2つ。

ひとつははかるた風のカードゲーム。

表裏どちらでもいいのですが、同じ面をかるたのようにざっと並べて、私が問題を出す形式。

「あいうえおカード」なら始めは「あめはどこ?」「やまはどこ?」と問題を出し、カードをとれたら、必ず裏返して書き順の通りに指でなぞるというルールにしていました。

「ABCカード」なら「rabbit」「watch」などの英単語の問題を出し、該当する絵のカードをとれたら、アルファベットとつづりを確認しながら発音の練習をするというルールに。

「すうじカード」なら絵の方を表にして並べ、「3」「8」などの問題を出し、該当するカードをとって、裏の数字と答え合わせをしていました。

 

もちろんわからないところはヒントを出します。

始めは難しかったようですが、絵本や教材などでも並行して学んでいたので、そこで学んだことがこのゲームで活かせることが楽しくてだんだんハマってくれました。

 

ふたつめは探して並べるカードゲーム。

これはだいぶ理解が深まってからがおすすめです。

 

「らりるれろ、を探して左から並べてみて」「カードをアルファベットの歌の順番に並べてみて」「この5枚のカードを数が小さい順に左から並べてみて」等々、親が問題を出します。

黙々と探して並べてくれるので、集中力もついておすすめです。

ただし、結構難しいのでお子様の理解度に合わせて問題を調整しながら、あくまで楽しく遊べるようにするのが大切です。

 

未就学児に「ひらがな」や「すうじ」を教えたいと思う場合は、カードで、絵本で、おもちゃで、教材で…ととにかく色んな方向から、楽しく触れることが習得への早道かなと感じています。

 

長男のお気に入り。

2歳からひたすら読んでなぞっていた絵本。

あいうえお 

こちらのおもちゃのタブレットも愛用。

ひらがなカタカナタブレット

 

2.おけいこぬりえ「ひらがな」

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みんな大好きなぬりえ。

こちらはダイソーのものです。

私が購入したときは「ひらがな」「カタカナ」「すうじ」の3種類がありました。

長男はその中ではひらがなの書きが1番苦手だったので、わがやではひらがなを購入。

 

 

中身はこんな感じ。

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ぬりえの部分とひらがなを練習する欄があって、どちらも楽しくすすめることができます。

ちゃんと書き順も記載があるので、正しい書き順を学べます。

長男はもうだいぶひらがなの書きをマスターしてきたのですが、まだまだ書き順が怪しいところがあるので、これはすごく助かっています。

 

楽しくぬりえをしながらひらがなにも親しめる…なかなかいいアイディア。

ちゃんと濁音等を学べるページも。

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最後には覚えたひらがなを使った問題のページもあります。

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これは100円でいいのかしら…というクオリティ。

ちょっと感動しました。

 

外出先での時間つぶしなどにもおすすめです。

 

 

3.都道府県かるた

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こちらもダイソー

このかるたはお正月に家族でやって、長男が大はまりでした。

新幹線が大好きで、駅名と都道府県をリンクさせて覚えるようになってきたので、その都道府県についてもっと知識が増えたらいいなと思って買ってみました。

 

対象年齢6歳以上となっているのですが、ひらがなが読めれば特に問題なく遊ぶことができます。

絵札の表裏はこんな感じ。

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裏に各都道府県の特徴の説明があるのが、長男のお気に入りポイント。

かるたをとった後にこれを読んでもらうのが楽しいようです。

言ってる意味わかっているのかしら…と思うのですが、ふんふん言いながら聞いているので、親も頑張って読んでいます。

もちろん「愛知県は名古屋駅があるからのぞみが止まるね」「栃木県は宇都宮駅小山駅のふたつの駅があるね」と新幹線に関する情報も忘れずに。

 

読み札の表裏はこんな感じ。

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都道府県を表すキーワードがたくさん出てくる読み札になっているので、大人も勉強になります。

 

楽しく都道府県に親しんでくれて、わがやではかなり重宝しています。

都道府県マスターも遠くない…?

 

だいぶ都道府県にハマってきてくれたのでそろそろ日本地図パズルも買おうかな…と考え中です。

くもんの日本地図パズル PN-32 

 

以上、長男が3歳になってからよく遊んでくれた100均でできる知育あそびのご紹介でした。

わがやはぬりえやシールブック等の消耗品はいいものを見つけたら同じものを2~3冊まとめて買ってます。

100円だしと思うと、本人が気乗りせずにぐちゃぐちゃー!と書いてたりしても笑顔で見守れます😂

新しいものもどんどん出るし、人気商品は売り切れも多いので、ぜひ店頭で見かけたら購入して遊んでみてください。

 

 

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おすすめ絵本レビュー★小学館のたんけん絵本「東京駅」

順調に子鉄へと成長している3歳長男。

その長男が最近ハマっている絵本がこちら。

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小学館から出ているたんけん絵本シリーズの「東京駅」です。

長男が1番好きなのが新幹線なので、わがやは東京駅にお出かけすることも多いのですが(電車を見て、電車が見える店でランチして、また電車を見る…)、その東京駅についての細かい情報を子どもがわくわくしながら知ることができます。

 

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こんな風にページを広げて東京駅の駅舎の全体を見ることができるページも!

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かみなりくんと小おにちゃんの二人組が東京駅の中を探検するのを追いかけていくような流れで物語はすすみます。

漫画のような形式になっているので、絵を見るだけでも子どもも理解できて積極的に読んでくれるのが素晴らしいポイント。

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東京ステーションホテル、丸の内南口ドーム、銀の鈴などはもちろん、細かな名所もたくさん出てくるので、一緒に読む大人も勉強になって楽しいです。

 

東京駅にはどんな電車が止まるかを一覧にしたこのページも長男の大のお気に入り。

(全部で28のホームがあるそうですが、ここではそのうち1~10番線と総武線の地下ホームについて書かれています。表紙の裏には1~23番線が網羅されたイラストも!)

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何番線に何の電車が止まるかがわかるようになっており、長男はこれをだいたい暗記してます…子鉄の好奇心おそるべし。

このページだけ見ても、やっぱり東京駅にはすごい数の電車が集まるんだなと実感。

 

そして後半の方には長男が1番大好きな新幹線について。

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中の様子や掃除の様子もわかって、興味津々で読んでいました。

 

裏表紙の裏にはこんなページも。

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日本の都道府県や駅、名産品を、新幹線を通してイメージできてとても良かったです。

このページをきっかけに最近は都道府県を覚えるのにハマっています。

好きなものを通して「知りたい!」という気持ちになると、本当にぐんぐん知識がつくんだなと最近特に感じます。

 

この調子で鉄道を通して多岐に渡る興味と知識を広げてあげられたなと思います。

 

ちなみにこの小学館のたんけんシリーズは現時点で4冊出ています。

そしてたんけんする場所のチョイスが最高すぎる…

たんけん絵本 東京駅 ーJR電車・新幹線・パノラマつき! 

 たんけん絵本 鉄道博物館[さいたま市]: 列車・新幹線・鉄道の歴史 パノラマページつき!

たんけん絵本 羽田空港: 飛行機・働く車&人・旅・パノラマページつき! 

たんけん絵本 種子島 ロケット打ち上げ: 組み立てから飛びたつまで パノラマページつき!

この4冊!

次は鉄道博物館かな…将来は種子島にも連れて行ってあげたい!

長男の興味に合わせて今後も増やしてあげたいシリーズです。

 

お気に入りの絵本・育児書一覧

3歳からの学習習慣!七田式プリントBのレビュー&効果(前編)

長男が3歳3か月のときに始めて、平日はほぼ毎日やっている七田式プリントB。

プリントの冊子は1~10の10冊あるのですが、現在8をすすめているところ。

 

今回は前編ということで、冊子の1~5についての振り返りです。

 

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七田式プリントとは?

幼児教育のパイオニアとして有名な七田式教室が開発した七田式プリント。

こちらは左脳がもつ「考える能力」と右脳のもつ「感覚的な能力」の両方を鍛えるように開発されているということで、「もじ」「かず」「ちえ」と3つの種類のプリントに分かており、それぞれ1枚ずつの計3枚(所要時間15分ほど)を1日の目安としています。

プリント片面が24枚で1冊になっており、切り離してプリントとして使用します。

未就学児の家庭学習用の教材としてはかなりメジャーなものです。

 

特徴は以下のとおり(公式HPより引用)。

★フルカラーイラストでクイズのような感覚で学べる

 →カラフルなので子どもの興味をひきやすく、遊びの延長として取り組むことができます。

★幼児の集中時間にぴったりフィット!1日3枚15分の問題設計

 →短時間なので親にとっても子どもにとっても無理なく続けられます。

★ママできた!の達成感を日々の取組みから育める

 →これは本当に大事。プリント学習を通して達成感を感じる楽しさを理解してきてくれた気がします。

★「400%学習メソッド」で学習内容の定着率アップ

 →似た問題が4回出てくるので、はじめはできなくても徐々に解けるようになります。

★1か月換算で1300円、1冊換算だと433円の最高コスパ

 →プリント一式13000円は高いように感じますが、通常の習い事と比較すれば月1300円はコスパが良いです。

 

 

七田式プリントBを始める前にやっていたプリント学習

七田式プリントBを始めるまでのプリント学習の変遷は以下のとおり。

 

がんばる舎ステップ2

がんばる舎ステップ3

七田式プリントB

 

長男が2歳10か月の時に学習習慣をつけるために、プリントの導入を検討。

そのときにがんばる舎のすてっぷ2か七田式プリントAにするかで悩み、当時の長男には七田式プリントAのレベルが少し難しそうだなと感じたこと、がんばる舎のきおくの問題がとても良かったことから、そのときはがんばる舎のすてっぷ2を購入しました。

(がんばる舎のすてっぷ2は七田式プリントAよりもやさしめ。七田式プリントBの1~5はがんばる舎のすてっぷ3と同程度という印象です)

 

がんばる舎を使うことでプリント学習に充分慣れることができたため、スムーズに七田式プリントBを始めることができました。

年齢にもよるとは思いますが、全くプリント慣れしていない状態で、いきなり七田式プリントBから…というのは少し難しそうなので、もう少し優しいレベルのもので少し慣れてから始めることをおすすめします。

  

 

「もじ」の内容

七田式プリントBの「もじ」は、主にひらがなの書き方を練習をする内容になっており、その他に助詞や文を読むことの練習もあります。

 

1では直線や曲線を書く練習をする運筆の練習。

※以下参考に問題&回答の画像をのせています。実際は回答部分は白紙のプリントです。

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2では1の運筆をさらにひらがなに近づけて、子どもが興味を持ちやすいような構成になっています。

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そして3~5の「もじ」では画数が少なく簡単なつくりのひらがなから順番に清音の書き方を練習します。

前プリントで練習したひらがなをまた次のプリントでも練習するかたちで4回は書く練習をするので、着実に定着する流れになっています。

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さらに書き方を練習したひらがなを使って、絵を見て穴埋めをしたり、しりとりになるように穴埋めをしたりと、少し応用をきかせた問題もあります。

 

また、助詞や濁音、半濁音の読み方を問われるような問題もあり、ひらがなについての知識を深めることができます。

 

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「かず」の内容

1~3は数字を数える練習、1~10までの数字を書く練習がメインです。

さらに「1つ大きい数字」「2つ小さい数字」を答えさせるような問題、「大きい」「小さい」「太い」「細い」といった概念を問う問題などが出てきます。

「あわせていくつ?」という足し算のもとになる考え方を問う問題も出てきます。

とにかく「数える」という行為をする場面がたくさんあるので、数字の感覚を養うのにとてもいい教材だなと感じました。

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4、5からは11~15までの数字を書く練習や「わけるといくつ?」という引き算のもとになる考え方を問う問題も加わります。

数える数字も50まで増えるので、何回もやっているうちにすらすら数えられるようになってきます。

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冒頭に「たしざんくく」というページもあり、毎日読み聞かせることが推奨されています。

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理屈で覚えるよりもまずは耳から聞いて覚えてしまえということのようです。

確かに一桁の足し算は大人であれば暗記していると思うので、未就学児でも不可能ではないかと思います。

始めは私が読んで聞かせていましたが、慣れてきたので現在は長男が1日1回自分で読みながら暗唱しています。

 

 

「ちえ」の内容

「ちえ」は迷路や図形感覚・位置感覚をつかむ問題の他にも、一般常識を覚える問題やはさみやのりを使う問題等々、多岐にわたっています。

七田式プリントが人気の理由はこの「ちえ」のプリントの内容の良さだと思うのですが、それぞれよく考えられているなと思う問題ばかりです。

1~5まで難易度が少しずつ上がってくるようになっているので、無理なくすすめることができます。

見れば見るほど面白いです。

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ちなみに長男が1~5の中で一番苦戦していたのがこちらの問題。

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実際にレモンの絵と種を描いた画用紙をくるくる回して説明することで、理解できるようになりました。

 

 

七田式プリントで得た効果

1番わかりやすかったのは、ひらがなが書けるようになったこと。

始めた当初は運筆は好きなのに字を書くとなると及び腰だった長男。

七田式プリントは運筆からひらがなへのつなぎが絶妙で、運筆していると思ったらいつのまにかひらがなの練習をしていました、という流れ。

ちょうど筆圧がついてきて字を書く身体の準備もできてきたところだったということもあるかもしれませんが、こちらのプリントではスムーズに書く練習をすることができました。

「む」や「ね」など、少し難しいひらがなについては「お母さん!一緒に書こう!!」と声がかかりますが、それ以外はほとんどひとりで書いています。

(もちろんバランスが悪くて読みにくい文字もあるので、そちらは練習中)

 

かずについては、早く正確に数えるということがかなり得意になりました。

2大きい数、3小さい数などの足し算、引き算に関係する問題も得意になり、日常生活でも応用をきかせているなと思う時がちらほら。

「あと3回寝たら、土曜日だからお休みだよ」と言うと

「今日は2の日だから、5の日になったらお休み?」

という感じで、数の感覚がついてきたなと感じることが増えました。

 

元々ジグソーパズルやタングラムが好きで図形は得意なのかなと感じていたのですが、「ちしき」のプリントの図形問題にすっかりハマっていて、さらに難しい問題にチャレンジしたいという意欲を見せてくれるようになりました。

これは相関関係にあるのかもしれませんが、タブレット学習で使っている「シンクシンク」というアプリの図形問題の成績も上がってきました。

お店で売っているもの、花の名前などの一般的な知識がつくのはもちろん、小銭を使う問題で実際に始めてお金に触る経験をしたりと、漫然と日常生活を送るだけではつかない知識を身につけることができました。

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もっと難しいのがやりたい!とリクエストをうけて活用しているのがこちら。

考える力がつく算数脳パズル 新はじめてなぞぺー  年中~小学1年 

 

また残りの教材が終わったら、後編としてレビューしてみたいと思います。

 

七田式プリントは公式オンラインショップ購入もできますが、アマゾン、楽天、Yahooショッピングを利用するとポイントがたまってお得です。

 プリントA→2歳半~

プリントB→3歳半~

プリントC→4歳~

 

【飛び級Z会】Z会幼児コース年少向け12月号のレビュー&効果

3歳長男が教材を気に入ってくれているZ会年少コース。

今回は12月号の振り返りです。

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 Z会の年少コースに興味がある方はもちろん、年少コースを年年少にあたる3歳児がやってみるとどんな感じなのか、Z会飛び級受講に興味がある方にも参考になればと思います。

 

関連記事はこちら↓↓


今月の長男のZ会への取り組みを各教材ごとに振り返ります。

 

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★かんがえるちからワーク

今月のワークはいつもより多めの全30問。

今回は2回に分けてやってもらったので、それぞれ30分弱ずつでした。

やはり前期よりはレベルが上がってきていて、ひらがなは読めるのが前提。

穴埋め問題では楽しそうにシールを貼っていました。

ちいさい頃、ダイソーのシールブックや丸シールでだいぶ鍛えましたが、今となっては本当に器用に貼るようになったのでちょっと感慨深いです。

最後に貼る帽子や洋服、靴などのアイテムもかなり慎重に調整しながら貼っていました。

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他にお話をつくる問題も。

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お話を聞いて答える問題はがんばる舎や七田式プリントでもやっているので慣れていたのですが、完全に自分でお話をつくるというのは初めて。

一生懸命話してくれて、最後には残ったおにぎりを持って帰ってお父さんと弟にあげるというおちまでつけてくれました。

聞いている親も楽しかったです。

 

今月は12月号ということで、冬やクリスマスに関係する問題も。

「これって何?」という長男の質問がたくさん出てきて(かまくら、そり、スケート、ジンジャーブレッド等)、できるだけ具体的に感じることができるように動画を見せて説明したり、一緒にジンジャーブレッドを焼いてみたりしました。

子どもが何を知っていて、何を知らないのか改めて親子で確認するいい機会になります。

逆に教えたことがなかったのに、保育園で教わってすっかり詳しくなっていることにびっくりすることも。

今回も楽しいワーク時間でした。

 

シール貼りについての記事はこちら


 

★ぺあぜっと

この実体験教材ぺあぜっとを目的に申し込んだZ会

今月は4本だてでした。

 

 

おばけのダンスパーティー

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付録の紙を切り抜いて、テープで糸をつけ、可愛いおばけ達をつくるというもの。

直線だけでなく、うずまき状のだいぶ長い曲線を切る必要があるので、はさみの練習をある程度していないと難しいかも。

長男はくもんのワークや折り紙を使ってかなり練習していたので、少し苦戦はしていましたが線に沿って切ることができていました。

慎重派なのでかなり集中してはさみを動かすこと5分ほど…

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ぴよーんと伸びて楽しく遊べます。

かなり夢中になってはさみの練習をすることができました。

 



 

ふきんでぴかぴか

 

ダイニングのテーブルをふきんで拭く練習です。

ふきふきにんじゃというキャラクターが拭き方のポイントをわかりやすくおしえてくれます。

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ダイニングのテーブルが高いので、テーブルを拭くお手伝いはまださせたことがなかったのですが、ダイニングの 椅子同士をくっつけておけば、そこに登って器用に拭けることが判明。 

せっかく練習してくれたので、これからも度々お手伝いしてもらおうと思います。

お手伝いは何をどのくらいのタイミングでやらせればいいのかがよくわからないので、いつもぺあぜっとにきっかけをもらっています。

 

ゆびだせ どん!

こちらは親が出した指の数と同じ数の指を出したり、多い数の指を出す手遊び。

数字の理解とそれに対応する指の出し方、さらには反射神経も試されるので、知育にとてもいいなと感じました。

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長男は数字が大好きなのでノリノリ。

「1だせどん!」と私が言うと「1だすどん!」と言って長男が指を出すという流れで遊びます。

最初はタイミング通り出すのが少し難しくて一瞬フリーズすることもありましたが、2,3回やるとだいぶ慣れてきて上手にできるようになりました。

 

その後の「おおくだせどん!」という掛け声で親が出した指の数より多い数の指を出すというのもスムーズにできていました。

何も道具を使わずにできるので、とっても便利。

その後もひまなときに時々やっています。

最近の長男のお気に入りです。

 

ふしぎなぷくぷくさん

理科の実験のようでとても楽しんでいたこちら。

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口の狭い瓶や固いペットボトルに石鹸水をつけ、入口付近をそっと手で包んで温めるとシャボン玉がぷくっと膨らんでくるというものです。

瓶の中の空気が温まることによって外に出ていこうとする性質を利用した遊びなのですが、子どもからすると自分がマジシャンか魔法使いになったかのようになれるようで夢中で遊んでいました。

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家にあるもので手軽に遊べてとても良かったです。

 

 

 

 

★いっしょにおでかけブック「おしごとはっけん なにをしているの?」

今月は街で見かける色々な職業の人やその人がどんな仕事をしているのかについて理解を深める内容。

郵便屋さん、果物屋さん、ケーキ屋さん等々の色んなお店が出てきて、どんな商品が置いてあるのか、お店の人は何をしているのかをじっくり見たり考えたりすることができます。

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絵本の内容だけでも充分子どもの興味をそそる内容で面白いのですが、「おはなししてみよう」「わかるかな?」というちょっとした問題がついているので、それを親子で話すことによってさらに理解が深まります。

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最後には消防車、パトカー、救急車が出てきて、緊急車両が大好きな長男は大喜び。

全部読み終わった後でこの中で何の仕事をやってみたい?と聞いてみたら「くだものやさん!いちごもバナナも食べられるから!」とちょっと拍子抜けする答えが…

でも以前将来の夢を聞いたときは「きりん!」と元気に答えていたので、彼なりに少しずつ成長しているようです…

 

そんなわけで今月もたくさんの学びがあったZ会でした。
  

 興味があれば無料のお試し教材ももらえます↓↓

 
 これまでの家庭学習レビューについてはこちら↓↓
 

息子が愛用していたくもんの「きってみよう」シリーズ。

さいしょの きってみよう (おやこのファーストステップ)

  

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【ORTを安く買う方法】MaiyaペンつきORT(Oxford Reading Tree)フルセット342冊を購入してみた話

現在のわがやのおうち英語は耳から英語に親しむことを目標に、英語童謡の聞き流し、英語絵本の読み聞かせ、Rakuten ABCmouse を利用したアクティビティなどをほぼ毎日続けています。

3歳長男のレベルはと言えば、好きな英語の歌は綺麗な発音で歌えるし、簡単な挨拶くらいはできます。

YOUTUBEやアニメは全て英語で見ていますが、どこまで理解できているのかは不明…

でも本人が楽しいのが1番なのでひとまずは英語に抵抗感がなくなればいいかなと親もゆるく続けています。

 

最近は英語絵本も自分で読みたい!という意思が出てきたので、英語多読を意識してクリスマスプレゼントにOxford Reading TreeORT)Stage1~12のフルセットを購入しました。

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ORT(オックスフォード・リーディング・ツリー)って何?

ORTはイギリスのオックスフォード大学出版が出している絵本シリーズです。

おうち英語の教材としてはかなりメジャー。

内容も面白く、徐々にレベルが上がっていくので無理なく読み進めることができます。

 

以下、オックスフォード大学出版局株式会社のHPより引用。

  • イギリスの約80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書。
  • かわいいキャラクター達が登場するユーモアあふれる「オチ」がある短いお話が200話以上あり、すべてネイティブの子供たちが使う自然な英語でつづられています。
  • 10段階にレベル分けされ、頻繁に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用としても最適。
  • 物語はおもに主人公のキッパー少年とその家族や友達の日常生活を描いているので、まるで日本にいながらイギリスの家庭にホームステイしている気分も味わえます。

 

ORTを安く買う方法

通常ORTを購入するのであれば日本版ORTを公式サイトから購入するのが1番スタンダードかと思います。

 

が、デメリットに感じたのが以下の2点。

・値段が高い

(日本語版はStage9までのメインシリーズのみのセットでタッチペン等の付属品をつけて15万以上。さらに他のシリーズやStage10以降を追加すると20万はゆうに超えます…)

・タッチペンを使いたい場合は1ページずつシールを貼るという作業が発生する

 

買うならフルセットで買ってしまおうと思っていたので、高いお金を出した上で何百冊もシールを貼る内職をしなきゃいけないなんて絶対無理…と思いつつ調べてみると、おうち英語をされている方は、値段の安い韓国版、中国版をタッチペンつきで個人輸入している方が多いよう。

さらに海外のものは絵本自体がサウンドブックになっているので、シールを貼る必要はなく、ページにタッチするだけでそのまま音声が聞けます!

 

見たところ、韓国版が人気のよう。

ショップで購入するのであれば おうちえいごshopというサイトでワークブックもセットになっているものが22万円。

個人輸入だとINBOOKSというサイトが人気のようで海外送金等手続きが少し煩雑ですが、17万円前後で買えるよう。

 

中国版はよくよく調べると、公式版と廉価版の2種類があります。

公式版ははらぺこあおむしペンが対応しており、イギリス英語音声のみ。

廉価版はmaiyaペンが対応していて、アメリカ英語とイギリス英語の両方のバージョンの音声が聞けます。

公式版は10万円前後、廉価版は6万円前後で流通していることが多いようで、日本版、韓国版と比べても一気に値段が下がります。

 

廉価版は公式版に比べて、タッチペンの反応が悪い部分もある、ページをタッチする前に表紙を必ずタッチする必要があるので1アクション多くて手間がかかる等の口コミも見かけたのですが、まあ値段を鑑みれば許容できる範囲かなと。

さらにわがやはイギリス英語よりアメリカ英語に慣れてほしかったので、中国廉価版を購入することに決めました。

後述しますが、コスパを考えれば特に不満はありません。

 

ORTを一番安く買う方法はこの中国廉価版を自ら個人輸入することかなと思うのですが、ちょっと手間がかかりそうだなと思ったので、少し高くなってもいいので個人輸入している人を探すことに。

メルカリ、ラクマヤフオクで「ORT 音声ペン」で検索すると、結構出てきました。

私が購入を検討していた当時は、メルカリがフルセットの出品数が一番多く、7万~8万くらいの値段で出している人が多かったです(現在はMaiyaペンの進化系のタッチペンつきで7万以下のセットもあるよう…)

 

出品している方の中から評価が良さそうな人を見つけ、8万円弱で購入。

 

国内からの発送だったので、3日ほどで到着しました。

クリスマスプレゼントにする予定だったため、個人輸入で何か月も待つのは無理!と思っていたので、迅速に到着してありがたかったです。

 

中国版ORTフルセットの内容

まずは音声ペン(32GBのMaiyaペン)。

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写真を撮る前に捨ててしまったのですが、立派な箱に入っていました。

シール等の付属品もついていて、日本語の簡易説明書つきです。

色も選べたのでわがやはブルーをオーダー。

 

そして大量の絵本。

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全部で342冊の音声絵本に付属品も色々…

内訳は以下の通り。

(通読カードに絵本の一覧が載っているのでそれを載せています。少し順番が乱れているのはご了承ください)

 

・Stage 1:60冊   

・Decode & Develop Stories:24冊

・Stage 2:36冊   

・Decode & Develop Stories:12冊

・Traditional Tales:6冊

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・Stage 3:42冊

・Stage 4:42冊

・Stage 5:36冊

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・Stage 6:21冊

・Stage 7:19冊

・Stage 8:12冊

・Stage 9:12冊

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・Stage 10:7冊

・Stage 11:7冊

・Stage 12:6冊(1冊写真漏れ)

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その他におまけという位置づけで以下のものが付属していました。

・Stagee 1-9のExercise Book:9冊

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・Stage 1-2のORT Dictionary:1冊

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・Stage 1-9の通読カード:合計3:枚

 

 

タッチペンがとにかく便利!

大量の絵本を前にして長男大興奮!!

とっても嬉しそうにタッチペンを使って読み始めてくれました。

 

アメリカ英語の音声を聞く場合は、こんなふうに表紙の左上(木の絵)をタッチしてから、中のページにタッチします。

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効果音も一緒に流れてくるので聞いていてとても楽しいです。

 

イギリス英語の音声を聞く場合は表紙の右下(作者名等)をタッチしてから。

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始めは不慣れでしたが、何度か「木のところを押してから中のページを押してね」と教えると、器用にひとりで読み進めることができるようになりました。

 

タッチの反応については、公式版を使っていないので比較はできないのですが、たまになかなか反応してくれないことがあるのは事実です。

ただ、ページ中の絵のどこかにタッチすれば音声が流れるようになっているので、何度かタッチする場所を変えて試してみると、ちゃんと反応してくれます。

基本はスムーズに反応してくれるので、時々反応が悪いときがあるというくらいで、ストレスに感じるほどではありません。

これでこの安さなら全然許容範囲。

 

長男の反応がかなりよかったので、いい買い物になったなと大満足でした。

次男の読み聞かせにも使っています。

自分で読み上げなくていいのは楽でありがたいです。

 

また詳しい内容や多読のすすめ方については書いてみようかなと思います。

とりいそぎ、購入までの経緯と購入方法について書いてみました。

 

日本のアマゾンでもORTを始める人向けのセットを売っています。

Oxford Reading Tree Special Packs ORT Trunk Pack A (Stage 1 More First Words, Stage 1+ First Sentences, Stage 2, 3, 4 Stories Packs) 5 CD packs

 

 

お気に入りの絵本・育児書一覧